わが街イイトコ!!

越前町特集

[福井県]

福井県越前町は、北陸3県のひとつ、福井県の嶺北地方西部に位置する人口約2万3千人の町です。
平成17年に、旧朝日町・旧宮崎村・旧越前町・旧織田町の4町村が合併し、新生“越前町”として誕生しました。

越前町のいいトコ!!

越前町で憩い・楽しむ

福井総合植物園プラントピア

越前町丹生山地の自然の地形と植生を生かした植物園として1994年に開園。広大な丘陵地に自生、植栽あわせて3000種以上の植物を見ることができます。押し花作りやウッディークラフト、草木染め教室など、自然と親しめる体験メニューも充実しています。季節ごとに行われる「クリスマスリース作り」や「ひなまつりリース作り」などの企画体験は、毎回大人気となっています。

所在地 朝日17-3-1
電話番号 0778-34-1120

越前がにミュージアム

越前がにや近海の魚たちの神秘を遊びながら学ぶ体験施設として、海遊歩道やビックラブシアター、かに漁チャレンジ、絵画水族館などの楽しいゾーンがいっぱいのミュージアムです。越前がにや日本海の神秘を遊びながら学ぶ体験施設として、新しい「かに文化」に出会えます。

所在地 厨71-324-1
電話番号 0778-37-2626

越前岬水仙ランド

“四季の大自然”をテーマに、中心にはガーデンクラブハウス「水仙の館」が建っています。満開の時期には、6へクタールの畑に約1500万本の水仙が咲き誇り、大自然に抱かれた気分を味わえる空間として愛されています。周辺には、ギリシャ神話のナルシスを意識した「ナルシスの丘」、豪快なパノラマを誇る「展望ゾーン」、水仙郷を見ながら散策できる「水仙ゾーン」など見所がいっぱい。

所在地 血ヶ平27-1-2
電話番号 0778-37-2501

越前町の名所・文化

越前焼

越前焼は、平安時代末期に誕生しました。瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前と並び、日本六古窯に数えられるなど、日本を代表する陶器として知られています。開窯の当初から壺・甕・すり鉢を中心に生産され、人々の生活と密接に関連して発展してきました。
赤褐色に焼締まった土肌の古越前は素朴でありながら、雪国ならではの力強さを感じさせます。現在、伝統的な技術を継承するとともに、多くの陶工たちが新しい越前焼の創作に取り組んでいます。
平成29年には、日本六古窯が日本遺産に認定され、関係自治体で連携をとりながら、情報発信やPRを推進していきます。

越前二の宮 劔神社

越前町織田は、織田信長の祖先の故郷です。奈良時代に光仁天皇が奉納されたと伝えられている梵鐘は国宝に、本殿は県の指定文化財に指定されています。梵鐘は、平成27年10月に織田文化歴史館に寄託されました。

朝日観音・福通寺

朝日地区の地名の由来になったとされる、"秘仏である「正観音菩薩立像」が開眼のおり、眉間から朝日のように輝く光を四方に発したという故事から山を朝日山、里の名を朝日村と名づけた"という話が残されています。
この小高い朝日山からは、天気の良い日は、泰澄が開山した白山をみることができます。

越前町の特産・名物

越前がに

越前海岸の冬の味覚の王様。冷たい季節風が吹きはじめると漁の解禁。漁師町は活気づき、旬を迎えた立派な越前がにが底びき網で漁獲されます。味は極めて美味で、シーズン中は、多くのグルメファンの舌をうならせます。

たけのこ

宮崎地区のたけのこは、「赤子」と呼ばれ、アクが少なく、品質・形とも最高のたけのこです。赤土の土壌と、徹底された竹林の管理、たけのこの頭が約1センチ出た時に収穫するタイミングにより、甘みがあって柔らかいたけのこが収穫されます。

ニューピー

ニューピーマンの品種「グリーン300」は、通常のピーマンより重くて大きいのに、柔らかくて瑞々しい。ピーマン特有の苦みが少なくほんのり甘いのが特徴で、生のままサラダにしてもおいしく食べられます。

越前町の業種別ガイド

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越前町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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