わが街イイトコ!!

小浜市特集

[福井県]

福井県の南西部、若狭のほぼ中央に位置しています。北は国定公園の指定を受けた若狭湾に面し、海岸線の一部は「蘇洞門(そとも)」を有するリアス式海岸となっています。南は、東西に走る京都北部一帯に連なる山岳で、一部は滋賀県と境を接しています。また、日本海を挟んで朝鮮半島に向かい、昔からシルクロードの日本での玄関口として、京都・滋賀・奈良への大陸文化・南蛮文化の伝達の経路となっていました。北陸圏域の福井県にありながら、風俗、習慣、言語などは近畿圏域との歴史的・文化的つながりがあり、気候も概ね穏和・温暖です。

小浜市のいいトコ!!

小浜市で憩い・楽しむ

蘇洞門

花崗岩が波に打ち砕かれ、方状節理にそって海蝕してできた奇岩・洞窟・断崖などが約6キロメートルにも及び、その豪壮雄大な姿は、日本海側有数の景勝地となっています。特に、大門・小門は岩の中が打ち落され、周囲が柱状に残ったため、船も通れるくらいの洞門となりました。ほかにも夫婦亀岩、獅子岩、象を積んだ唐船をつないだと言われる唐船島など、自然が造り出した数々の造形美は、しばし我を忘れさせてくれます。

小浜公園

小浜市街の西端、小浜湾に面し、海望山の東麓に位置する公園です。展望台からは、小浜市内をはじめ、内外海・大島の両半島が見渡せます。

所在地 小浜市青井

マーメイドテラス

人魚の像一対は八百姫伝説にちなみ配置しました。このテラスから小浜公園まで600メートルほどの散策道になっています。ここから見える海に沈む夕日は絶品です。一度ご覧ください。

小浜市の名所・文化

旭座

「小浜市まちの駅」は、明治期の芝居小屋「旭座」を中心的施設とし、小浜の歴史や生活文化を体験できる観光・文化の拠点施設です。

所在地 小浜市小浜白鬚111-1
電話番号 0770-52-2000
関連サイト https://www.obama-machinoeki.net

若狭工房

古くからの伝統工芸を受け継ぐ匠たち(黄綬褒章を受賞した「現代の名工」加福氏など)が、その技を実演するとともに、実際に下記のオリジナル作品の製作体験ができます。
・伝統工芸:若狭塗、若狭和紙、若狭めのう細工
・上記以外の工芸:ステンシル、サンドブラスト、表札づくり(タイル調)、食品サンプルづくり ほか
※10名様以上での製作体験の場合は、予約をお願いします。見学等は予約不要

所在地 小浜市川崎3丁目4番 御食国若狭おばま食文化館2階
電話番号 0770-53-1034
関連サイト http://wakasa-koubou.com

小浜城跡

京極高次が慶長6年(1601)に築城にとりかかり、京極忠高が寛永11年(1634)松江に転封の後、酒井忠勝が小浜城主となって天守閣の造立に着手し、同13年(1636)10月に完成しました。明治4年(1871)12月二の丸櫓から出火し、旧城大部分を焼失して城郭の石垣を残すのみとなり、現在は小浜藩祖酒井忠勝をまつる小浜神社の境内地となっています。

所在地 小浜市城内1丁目

小浜市の特産・名物

若狭塗箸

小浜の塗箸は日本の塗箸のトップシェアを誇る産業です。若狭塗箸は貝殻や金銀箔を漆で何度も重ねて塗ったあと、美しい紋様を研ぎ出す高級品から、モダンなデザインのものまでバリエーションが豊富です。小浜を代表する物産のひとつで、毎年8月4日には箸を供養する「箸まつり」も行われます。

へしこ

昔から、冬場の保存食として若狭の各家庭で作られてきた「へしこ」。一塩した「さば」を、ぬか漬けにした郷土品。その通り「さばのお漬け物」です。塩辛さの中にも独特の旨みがあり、一度食べたら忘れられない味。

小鯛ささ漬け

7~8センチの小鯛を3枚におろし、うす塩と酢に漬け、ささの葉を添えて、杉の木の香りが漂う小さな樽に詰めて作られます。そのまま生で、わさび醤油でお刺身に、寿司のネタに、三杯酢で酢の物に、吸い物にも最適です。また、フライや天ぷらでもおいしくいただけます。(平成29年11月「地理的表示保護制度(GI)」登録)

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