 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
日本には、あらゆる種類の特産・名産・があります。それらを余すことなくご紹介いたします。
|
|
 |
 |
 |
フルーツの里
|
旬の味覚をお届けします。
立花の特産品は、矢部川の清らかな水、澄みきった空気など豊かな自然のめぐみの中で生まれています。
ミカン栽培は、約300年前の江戸時代に始りました。その後気候風土に適していることから、しだいに全町に広められ明治20年代には勧業試験場や立花家農業試験場に刺激され、合理的栽培が研究されるようになりました。その代表的な産地が北山字大倉谷の集団産地で、明治末期から大正初期に植栽されたものです。栽培面積も明治20年代には24ヘクタール、大正5年には、123ヘクタールと順調にのびて、昭和の初めには、本町の持丸明三氏の手により「宮川早生みかん」が普及され、今日でも本町の基幹作物として送られています。
また、豊富な竹林1200ヘクタールで取れる竹の子の生産高は、日本一を誇っています。広大でなだらかな斜面いっぱいに広がる梅林から採れる梅。有機栽培されているキウイフルーツ、そのキウイを原料として、独自の製法で製造されるキウイワイン。冬春なす、甘みタップリの苺、そのもぎたての新鮮な苺でつくったジャムなど、立花の豊かな自然環境で育まれた四季の旬彩・特産品は県内外の方々に親しまれています。
|
|