わが街イイトコ!!

筑紫野市特集

[福岡県]

筑紫野市の由来となる「筑紫(つくし)」は、古事記の国生み神話の中に、「筑紫(筑紫島)、身ひとつにして面四つ(筑紫国、豊国、肥国、熊曾国)」とあります。このことから「筑紫(つくし)」は古代九州の総称であることがうかがわれ、筑紫野市は、その中心的な存在であったといえます。
現在、筑紫野市の中心地、二日市からは、ぐるっと360度、見てよし、食べてよし、遊んでよし、休んでよしのさまざまな楽しみが広がっています。
平安時代にその歴史をさかのぼる古寺や万葉の碑。江戸時代の街道筋。四季折々の味覚。自然散策の散歩道。そして温泉。若い方はもちろん、ご年配の方やお子様を問わず、どなたにも楽しんでいただける魅力が満載です。

筑紫野市のいいトコ!!

筑紫野市で憩い・楽しむ

天拝公園

水上ステージやモニュメントなどがあります。つつじ、花菖蒲、あじさい、しゃくなげなど季節ごとの花々が楽しめるほか、春の藤まつりや秋の観月会も開催されます。

筑紫野市総合公園

天拝山のふもとにある小高い丘の上の公園で、帆船をかたどった遊具「天拝の船」がシンボルです。広大な公園から見下ろす天拝湖は絶景です。

竜岩自然の家

豊かな自然環境のもと、さまざまな遊びや自然観察等の体験を通して、自主性・創造性及び自然を大切にする心と態度を培うための野外教育体験施設です。

筑紫野市の名所・文化

筑紫神社

奈良時代の「風土記」によれば、筑紫の神をまつって筑前・筑後・肥前の国境に平和が訪れたという「筑紫」の国名の由来とされる歴史のある神社です。

旧九州鉄道城山三連橋梁

明治22(1889)年、「九州鉄道」が博多-千歳川仮停車場(現鳥栖市)間で開通した時に、ドイツ人技師へルマン・ルムシュッテルの指導のもとで造られました。橋長24.5メートル、幅員4.7メートルで、九州最古のレンガ構造の三連アーチ橋梁です。

武蔵寺

『今昔物語集』や『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』にも見える著名な古代寺院。境内裏山では11基の経塚が確認されており、その中には大治(だいじ)元(1126)年銘の経筒が含まれていることから、平安時代後期に栄華を誇った寺院であった事がわかります。同寺に伝わる五幅の縁起絵には、創建者とされる藤原虎麿(ふじわらのとらまろ)にまつわる一連の伝説が表されています。境内には数多くの市指定文化財があります。

筑紫野市の特産・名物

博多和牛

博多和牛とは、福岡県内の登録された農家だけが生産する福岡県産銘柄牛です。県内産の稲わらを主食に、良質な飼料で大切に育てられ、やわらかくてジューシーな美味しさが評判です。
平成29年に行われた、和牛日本一を決める5年に一度の大会「和牛オリンピック(全国和牛能力共進会)」では、福岡県の代表として、市内の農家が育てた牛が肉質等級最高ランクの5等級で1等賞を受賞しました。

しょうが

市内山口は生姜(しょうが)の名産地です。初秋の一時期にしか出回らない新生姜と、毎年11月ごろに収穫された生姜を生姜貯蔵窯と呼ばれる山の横穴のような場所に保存し、翌年3月ごろに出荷する種生姜があります。
薬味や調味料として活躍し、学校給食にも提供されています。

いちご

市内の直売所などでは、全国でも高い人気を誇る「あまおう」をはじめ、市内のいちご農家が作った複数の品種が販売されています。
また、筑紫野市には、九州でも有数の規模を誇るいちごの観光農園があり、国内外問わず大勢の観光客が訪れています。

筑紫野市の業種別ガイド

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筑紫野市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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