わが街イイトコ!!

小竹町特集

[福岡県]

小竹町は、福岡県のほぼ中央に位置し、町を南北に流れる一級河川「遠賀川」に沿って開けた町で、地震や水害などの災害が極めて少ないところです。その昔から、坂本龍馬も往来したといわれる長崎街道を擁する交通要衝の地であり、今も小竹地区のまち筋にその面影をとどめています。現在は、遠賀川沿いの国道200号、これと並走するJR九州福北ゆたか線が、福岡市から飯塚方面を経由し北九州市へ通じています。県庁所在地の福岡市、政令市である北九州市とは約40キロ、電車、車で1時間以内の距離です。このため両市への通勤・通学に便利です。

小竹町のいいトコ!!

小竹町で憩い・楽しむ

小竹町遠賀川 河川公園

庁舎前からふれあい橋へ向かって広がる道と1本の樹木があり、開放的な空間です。春には菜の花が一面に咲き、夏には“ひがん花まつり“の催しがあるなど、町民のやすらぎの場として親しまれています。

昭和の森

自然とふれあいながら健康増進を図るためにつくられた公園です。月1回ペースで“こたけプレーパーク”が開催され、子どもたちがロープのアスレチックや秘密基地などをつくったりして自然遊びを楽しんでいます。

南良津親水公園(小竹団地調整池)

四季折々に、多くの種類の鳥たちが集まり、“ウォーウォー”、“コココ”などさまざまな鳴き声が聞こえます。珍しい鳥たちをみることができますよ!

小竹町の名所・文化

合屋古墳

6世紀後半に築造された円墳横穴式石室は前後2室からなる複重構造です。小竹町内に現存する唯一の石室古墳であり、当地域の大変貴重な歴史資料として保存されています。

六地蔵

小竹上町にあるニ体型六体組の六地蔵は寺記によれば寛延3年(1750年)に、川上からこの地に流れ着き、「河中に尊い仏像がある。早く引き上げよ。」とお告げがあり、引き上げられたと言い伝えがあります。六つの地蔵は人間の六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)の罪苦を救うといわれています。

蒸気機関車 アルコ23号

大正9年(1920年)にアメリカから輸入された機関車。通称「アルコ号」は、昭和51年の貝島炭鉱閉山まで残った大変珍しいSLです。アルコ号は四角い貯水タンクから「弁当箱」という愛称で親しまれ、人を運ぶことなく、坑道を埋めるための砂を現陸上自衛隊飯塚駐屯地の山から運搬することに特化して使用されていました。アルコ号は全国で2台しかないとされ、文化財として高く評価されています。

小竹町の祭り・イベント

南良津獅子舞

宝暦2年(1752年)に8年続いた豊作を祝って獅子舞を「秋のおくんち」に奉納したのがはじまりとされています。毎年田植えが終わる7月の時期に、家内安全・五穀豊穣などの願いを込めて受け継がれてきた南良津区に伝わる獅子舞。前楽・古楽・道楽・出端の型があり、雄獅子と雌獅子が笛や太鼓のリズムに合わせて勇壮活発に舞を繰り広げます。

小竹町民まつり

中央公民館や広場、町民体育館で盛大に開催され、多くの人で賑わいます。小中学生によるこどもたちの発表会や作品展示。日頃のサークル活動や生涯学習の成果を発表するステージやバザーなど盛りだくさんの催しがあり、小竹の力を結集して取り組む一大イベントです。

小竹祇園山笠

五色の幕やちょうちん、飾りをほどこした山笠は、疫病退散や怨霊沈静を願い、小竹貴船神社に伝わる奉納行事です。約200年以上にわたり伝承し、地域で守り続けています。和太鼓の音とともに町を駆け巡る山笠は、高さ約4メートル、幅約2メートルあります。大きく上下に揺らす“がぶり”や、車輪を軸に回転させる“引廻し”が見せ場です。

小竹町の業種別ガイド

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小竹町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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