鞍手町特集
[福岡県]
鞍手町は福岡県の北部に位置し、百万都市・福岡市と北九州市のほぼ真ん中にあります。北は遠賀町と中間市、東は遠賀川を隔てて北九州市八幡西区に接し、南は直方市と宮若市が六ヶ岳山系の稜線を境とし、西に西山山系を界して宗像市に連なっています。
鞍手町のいいトコ!!
鞍手町で憩い・楽しむ
剣岳
山頂から鞍手町を一望することができます。山頂付近には、室町時代に築城したといわれる剣岳城跡があります。

鞍手町の名所・文化
伊藤常足旧宅(いとうつねたりきゅうたく)
天明6年(1786年)、国学者・伊藤常足が13 歳のときに建てられた屋敷で、残されていた屋敷図などをもとに復元されました。伊藤家は神職でしたが、一般的な農家の構えで、広い土間や牛舎も付設されていました。

剣神社遷宮行列(つるぎじんじゃせんぐうぎょうれつ)
剣神社の御遷宮は4年ごとの10月第3土曜日に実施されます。御神幸に従い整えられる大名行列は、お潮井取りの後、「エーイ、エーイ」の掛け声とともに、木月の町筋をゆっくりと練り歩きます。

高木薬師如来(たかぎやくしにょらい)
古来から「長谷の観音、高木の薬師」と並び称されてきました。寛弘5年(1008年)に流行した疫病を止めるため、僧・永斎(えいさい)が彫り、真言の密法を修めたものと伝えられています。

六嶽神楽(むつだけかぐら)
室木地区の六嶽(むつがたけ)神社と八尋地区の十六神社で奉納される神楽です。六嶽神楽は、直方多賀神社の神官が京都御所で奉奏されていた御神楽を学び、各地の神官に伝えたのが始まりとされています。

鞍手町の特産・名物
巨峰
福岡県内でも有数の巨峰の産地として知られる鞍手町では、いたるところでぶどう畑を見ることができます。戦後まもなく巨峰の栽培が導入された永い歴史を持つ産地であり、以来ずっと南側傾斜を利用した「深耕栽培」の技術が磨かれてきました。濃厚で芳醇な甘さを持つ巨峰は、その質の高さから広く脚光を浴びています。

たまご
親鳥のエサや飼育環境にこだわった「味宝卵(みほうらん)」は、濃厚でぷっくりした黄身が美味しいたまごです。

牛肉
こだわりをもって育てたプライベートブランド「ふるの牛」。上質な素材の風味、甘み、旨味を求め、町内外から多くの人が購入に訪れます。

日本酒
鞍手町で栽培された酒米「夢一献」を100パーセント使用して造られた日本酒「鞍-kura」。鞍手町を代表する特産品になるよう願いを込めて鞍手町から一文字いただいています。華やかな香りとスッキリした味わいが特徴の純米吟醸酒です。








