わが街イイトコ!!

中間市特集

[福岡県]

中間市は、福岡県の北部に位置し、北九州市と遠賀郡、鞍手郡に接しています。市の中央をちょうど南北に一級河川の遠賀川が流れていることから、市域は通称「川東(かわひがし)」と「川西(かわにし)」に分かれています。
北九州市側となる川東には、なだらかな丘陵を背景に閑静な住宅地と商業地などを形成し、市の人口の9割が集中しています。川西の広々とした平野部には、美しくのどかな田園風景が広がり、市の振興方針による工場団地が立地しています。

中間市のいいトコ!!

中間市で憩い・楽しむ

垣生公園

約15万平方メートルもの広さがある市内最大の総合公園は、自然豊かな市民の憩いのスポット。公園内の遊具は子どもたちに大人気。春夏限定の貸しボートもおすすめです。

所在地 中間市大字垣生字八ツ廣428

屋根のない博物館

モアイ像やスフィンクスなど、世界中の有名な石像のレプリカ30体余りを配した緑豊かな青空博物館。中間にいながら古代遺跡を散策できるユニークなスポットです。

所在地 中間市中央二丁目

筑前中間川まつり

毎年8月15日に行われる灯籠流し。
持ち寄られた西方丸を市役所前の遠賀川河川敷から船に乗せて運びます。

所在地 市役所前遠賀川河川敷

中間市の名所・文化

遠賀川水源地ポンプ室

2015年7月5日、ドイツのボンで開かれた第39回ユネスコ世界遺産委員会において、日本政府が推薦した「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界遺産登録が決定しました。

垣生羅漢百穴(はぶらかんひゃっけつ)

公園内の羅漢山を中心に散在する横穴墓群は、古墳時代後期(約1400
年前)のお墓です。これらの横穴墓からは、多くの副葬品が出土し、歴史民俗資料館に展示されています。内部の構造は、当時の住居を模倣したものもあり、約200年にわたって造営され続けたと考えられています。

猫城址(ねこじょうし)

室町時代、麻生氏の端城として築かれました。麻生氏と宗像氏は幾度も合戦を行いましたが決着がつかず、中間市域は両氏によって分割統治されることになります。このため、天正6年(1578)に猫城は宗像氏の出城となりました。猫城からのろしを上げれば、遠賀、鞍手、宗像一円に合図ができるため、猫城は重要な拠点でした。

中間市の特産・名物

ほのぼのみそ

ほのぼのみそは米のおみそ。原材料は米と大豆と塩のみで余分なものは一切いれません。砂山で採れた米と、遠賀、中間で採れた大豆など地元産の原材料にこだわりつづけ、その安全性が認められて、20年来地元の学校給食に取り入れられています。

天ぷら、かまぼこ

中間生まれ、中間育ちの石田代表がつくるこだわりの蒲鉾は、お食事にもお酒のおつまみにも最適。すり身、卵、砂糖などでつくる「厚焼きカステラ」は世界遺産の焼き印入りで、人気商品。

筑前中間郷

中間市に本格芋焼酎が誕生しました。その名は『筑前中間郷~ちくぜんなかまのさと~』。まろやかですっきりとした味が特徴の芋焼酎です。是非一度ご賞味ください。

中間市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

  • 医療
  • 暮らす
  • 住む
  • 造る
  • 食べる
  • 装う
  • 学ぶ
  • 遊ぶ
  • 公共
  • その他

中間市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

PC版を見る

わが街事典アプリ版ダウンロード|無料

  • iPhone版
  • iPad版
  • Android版