わが街イイトコ!!

小郡市特集

[福岡県]

小郡市は、福岡県の南部、筑紫平野の北、佐賀県との県境に位置しています。南東を大刀洗町と久留米市に、西は佐賀県、北東は筑紫野市と筑前町にそれぞれ接しています。東西6キロメートル、南北12キロメートルにわたる区域で、総面積は45.51平方キロメートルあります。
東北の台地には標高130.6メートルの花立山があり、西北丘陵地帯は、なだらかな丘陵が連なり、ため池が点在しています。
また、市の中央部を南北に貫流する宝満川を挟んで、西側に住宅地帯、東側に田園地帯が広がっています。

小郡市のいいトコ!!

小郡市で憩い・楽しむ

七夕神社の夏祭り

毎年8月7日に行われる七夕神社の夏祭り。子どもみこしや獅子が各氏子宅(大崎区)を回る伝統行事も行われています。
境内には、七夕飾りや祭り提灯、全国から寄せられた色とりどりの短冊が笹竹に飾り付けられます。また、多くの夜店が並び、特設ステージで、多彩な演芸が催され夏の夜のひとときを楽しむことができます。

城山公園のつつじ
見頃:4月下旬~5月中旬

花立山は、小郡市の北東にあり、海抜130メートルで、かぶとの形をした美しい姿の山です。地元では、権現山や城山ともよんでいます。小鳥のさえずりが聞かれ、麓の城山公園では、ボートが楽しめるほか、バーベキューもできます。春には桜・つつじ、夏には菖蒲、秋冬ともなれば、池に浮かぶ鴨の群れが見ものです。

所在地 花立山(城山公園)

大中臣神社の将軍藤
見頃:4月下旬

4月中旬から5月上旬にかけて、将軍藤祭りが行われ、毎年多くの花見客を集めています。

所在地 大中臣神社

小郡市の名所・文化

七夕神社(媛社神社)

地元では親しみを込めて「七夕さん」と呼ばれており、その歴史は古く、8世紀頃に記された「肥前国風土記」に登場します。
七夕神社には、織女神(織姫)がまつられています。機織りの技術を身に付けた方であると言い伝えられ、女性の信仰を集めた神であるとされています。
毎年8月7日には夏祭りが開催され、当日は全国各地から願いが込められた約30万枚の短冊が飾り付けられ、多くの人で賑わいます。

上岩田遺跡

上岩田遺跡(かみいわたいせき)は、7世紀後半ごろ(今から1350年前)の役所のあとです。工業団地造成の際に発掘調査が行われ、その歴史的価値の高さから、2000年に国指定史跡となりました。
東西約18メートル、南北約15メートルの大きさに土を盛り、つき固めた基壇があり、その上には瓦葺きの建物が建っていました。これは寺院の金堂と考えられ、九州では最古級のものです。さらに柵や門に囲まれた同じ敷地内には、真北方向の大型の掘立柱建物群(ほったてばしらたてものぐん)が並んでいました。

旧松崎旅籠油屋

松崎宿に現存する「油屋(あぶらや)」は江戸時代後期に建てられ、今も江戸時代の旅籠(はたご)建築の姿を残しています。大きく、「主屋」(通称:油屋)と「座敷」(通称:中油屋)からなり、「主屋」には一般の旅人客を、「座敷」には武士などの身分の高い賓客を泊めたと考えられています。旅籠建築としては非常に大型で、松崎宿のなかでも大名を泊める本陣・脇本陣に次ぐ扱いを受けていたと考えられています。西郷隆盛が宿泊したという言い伝えが残っているほか、乃木希典が昼食をとったことがその日記から明らかになっています。
2015年3月には、座敷の復原工事が完了し、公開しています。同年8月から、主屋の解体・復原工事が進められています。

小郡市の特産・名物

珈琲まんじゅう「傍ら」

コーヒーを用いた和菓子のコンテストでグランプリを受賞した逸品!
コーヒー好きであって小郡出身の詩人野田宇太郎にちなんで生まれたもので、コーヒーを練りこんだ生地で、コーヒーゼリー入りのミルクあんを包みこんだ和菓子です。

七夕枝豆

七夕神社でお祓いを受けた種子でつくった、旧暦の七夕期間のみ味わえる特別な黒豆の枝豆です。

雨上がり

薩摩街道の宿場町であった、松崎宿の北構口にある石垣の雨上がりをイメージして名づけられたお菓子。
クッキー生地の上にアーモンドを敷き詰めて焼いたクッキーです。

小郡市の業種別ガイド

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小郡市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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