わが街イイトコ!!

大川市特集

[福岡県]

大川市は、日本有数の家具産地であり、古賀メロディーを生んだ文化の薫りあふれる街、そして自然が育む美味しい幸に恵まれた豊かな街です。
長い歴史と伝統に培われた技が生み出す木工芸品が見せる年輪模様のように、未来に向かって美しい年輪を重ねるため、今、さらなる一歩を刻みはじめます。

大川市のいいトコ!!

大川市で憩い・楽しむ

風浪宮大祭(ふうろうぐうたいさい)

筑後地方の三大まつりの一つ風浪宮大祭「おふろうさんまつり」(旧暦11月29日)。3日間で50,000人余の参拝者が詰め掛けます。境内には串柿市、植木市、その他の催しものがあり、露店が立ち並び盛況を極めます。

古賀政男記念大川音楽祭

全国から参加者が集まり、自慢ののどを競う歌のコンクールです。テープ審査などの予選があるほどレベルが高く、過去には、氷川きよしさん、北山たけしさん、岡幸二郎さんも最優秀賞を受賞しています。

大川木工まつり

年に2回行われる市最大のまつり。家具や建具の展示即売をはじめ、参加型、体験型のイベントも。市内のインテリアショップを中心に町中が木の祭一色になります。

大川市の名所・文化

筑後川昇開橋(ちくごがわしょうかいきょう)

昭和10(1935)年に架設された可動鉄橋。筑後川の水位は干満差の大きい有明海に大きく影響されるため、列車通過時には可動桁を下げ線路をつなぎ、それ以外は船の往来のため可動橋を上げる構造になっていました。現在は遊歩道として一般に開放され、夜間にはライトアップされます。

風浪宮 (ふうろうぐう)

神功皇后ゆかりの由緒ある神社で、地元では「おふろうさん」と呼ばれ親しまれています。今から約1,800年前に皇后の前にこつ然と現われた白鷺を勝運の道を開いた少童命(わだつみのみこと)の化身であるとして、白鷺の止まった所にお社を建てたのが起源だと言われています。

法泉寺(ほうせんじ)

法泉寺の開山(始まり)は、天正年間(16世紀後半)で、柳河藩主の援助を受けて17世紀に現在地に移転しました。当地区における藩最初の本陣となった由緒正しき寺院で、本堂は宝形造りです。二層の鐘楼門は簡素ながらも素晴しい造形であり、棟札によると文政7(1824)年棟上と記されています。

大川市の特産・名物

えつ

筑後川に生息する幻の魚えつは、あっさりと美味。刺身、唐揚げ、膾、塩焼き、煮付け、すり身の団子など料理は多彩です。新鮮なえつ料理を楽しみながらの舟遊びは、夏の風物詩として好評です。

いちご (あまおう)

「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取って「あまおう」と名付けられました。大川は、福岡県内有数の生産地です。

アスパラガス

筑後平野の肥沃な土壌で栽培されたアスパラガスは、緑色で穂先が締まり味・食感ともに良質。茹でたり焼いたり、シンプルな調理もおすすめです。

大川市の業種別ガイド

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大川市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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