わが街イイトコ!!

新宮町特集

[福岡県]

新宮町は福岡県の北西部、北九州市と福岡市の間にあります。新宮町役場がある緑ケ浜一丁目1番1号は、東経130度27分、北緯33度43分です。新宮町から福岡市までの距離をJR鹿児島本線でみると、新宮中央駅から博多駅(福岡市)まではわずか14.8キロメートルで、福岡市の隣町としてその影響を強く受けています。北西は玄界灘に面し、新宮漁港から北西約7.5キロメートル先には相島があります。町は東西が8.5キロメートル、南北が5.7キロメートルと東西に長く、やや「く」の字に曲がっています。

新宮町のいいトコ!!

新宮町で憩い・楽しむ

新宮海岸

新宮海岸は、砂浜や松林などが美しい景観を楽しめる散策コースとしても親しまれています。ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は通称「パラソルのふち」ともいわれ、海岸線には歳月を感じさせる松が2キロメートル以上にわたって植えられています。

湊坂展望公園

新宮町の海、山、町すべてを見渡せる展望台となっています。景観を楽しめるとして、撮影スポットやお散歩コースとして親しまれています。

恵比須祭

相島で行われる、1年の安全と大漁を祈願するお祭りです。若潮の会が中心となって行い、くじ引きで選ばれた3福神(恵比須・大黒天・福禄寿)が若宮神社参拝客に御神酒を振る舞います。

所在地 相島若宮神社

新宮町の名所・文化

太閤水

天正15年(1587)、豊臣(太閤)秀吉が鹿児島の島津氏を平定するため九州に来ました。同行していた茶人、津田宗及(つだそうぎゅう)が堀ったこの井戸で、博多からの帰路に秀吉がこの水を口にしたと言われています。後の人が太閤秀吉にちなんで、太閤水(飯銅水(はんどうすい))と呼ぶようになりました。

所在地 新宮町三代354

新宮町立歴史資料館

新宮町には、考古学史上で大変重要な「夜臼・三代地区遺跡群跡」や、福岡県では4例目の発見となった「琴柱形石製品(ことじがたせきせいひん)」が見つかった人丸古墳など弥生時代、古墳時代の遺跡が数多くあります。また、戦国時代の名城立花城や国の特別天然記念物のクスノキの原生林、国の重要文化財の横大路家住宅(千年家)など、貴重な歴史遺産が残っています。
新宮町歴史資料館は、発掘調査によって得られた資料の整理・収蔵・展示、及び町内に所在する歴史遺産の収集保管を行い、その情報を広く公開し、また個人の学習の場として利用できる施設をめざしてつくられました。

所在地 新宮町新宮東2丁目5番1号シーオーレ新宮
電話番号 092-962-5511

独鈷寺(とっこじ)

伝教大師が建立したといわれ、天台宗開祖の寺として伝えられています。最盛期には36坊を抱える大寺院で、立花口のことを院内村と呼んでいましたが、立花城攻防戦などの戦乱でほとんどが焼失し、独鈷寺が残るのみです。この寺には、清水が湧き出る独鈷水と、伝教大師が座禅したといわれる座禅石があり、また大師が唐より持ち帰ったといわれる独鈷と鏡が伝えられています。

所在地 新宮町立花口1098

新宮町の特産・名物

海産物

町内水産加工場で生産された、新鮮なサワラやエソのすり身を使ったかまぼこをはじめ、塩ウニ、イワシ・アジの干物、ワカメ・テングサなど新宮町ならではの味を販売しています。

いちご

福岡県のブランド「あまおう」は、「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字をとって名付けられました。
新宮町でも多くの農家で栽培されており、ブランド品として全国に出荷されています。

立花ミカン

太陽の恵みを受け、愛情たっぷりに育てられた立花のミカンは、皇室に献上されたこともあり、「献上ミカン」としても有名です。

新宮町の業種別ガイド

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