わが街イイトコ!!

吉富町特集

[福岡県]

吉富町は、福岡県の最東端に位置し、東は山国川を境に大分県中津市、西は海岸沿いに豊前市、南は上毛町に接し、北は波静かな周防灘に面しています。
清流ときれいな空気にはぐくまれ自然環境に恵まれた、北九州から50キロメートル圏内に位置する肥よくな土地の田園町です。

吉富町のいいトコ!!

吉富町で憩い・楽しむ

鈴熊山公園

豊かな自然との一体感も満喫できることから「ふくおか森林浴百選」に選ばれる鈴熊山公園には、山頂付近の松林、周辺の竹林・雑木林など多くの自然が残されています。そのため、癒しの時間を過ごすことができる憩いのオアシスとして、多くの町民たちに親しまれています。
遊歩道や展望広場、子供たちも遊べる憩いの広場などを整備。遊歩道をウォーキングしたり、高台から素晴らしい風景を眺めたり、思い思いにこの自然公園を満喫しています。

天仲寺公園

天仲寺山は吉富町のほぼ中央にあり、丘からは吉富の町を一望できる景色が広がります。この天仲寺山には天仲寺公園があり、四季折々の花があなたの心を癒します。
また、この地は「幕末の剣聖」とうたわれ、勝海舟の剣術の師として有名な島田虎之助が青年時代に修行し、心身を鍛え上げた場所としても知られています。さらに、中津藩主小笠原公三代の墓や豊前・築上地域最大規模の天仲寺古墳など、見所がたくさんあります。

山国橋

昭和9年(1934)年2月に、長さ215メートル、幅8メートルの鉄筋コンクリート製の山国橋が築造し、橋脚12基の中央を大分県と福岡県の県境としました。福岡県側の橋脚に2穴のデザインがほどこされたのが特徴で、レンガ造りがどこか温かみを感じます。

吉富町の名所・文化

吉富神楽講

神楽の楽しさを地域の皆さんに伝えようと、神楽好きの若者が中心となって結成されました。毎年10月から12月に行われる吉富町や近隣地区の神社の秋祭で神楽を奉納するなど、着実な活動を続けています。

剣心一致の碑

島田虎之助は、文化11年(1814年)に中津、島田の里で中津藩士の四男として生まれ、13歳から17歳にかけての青年時代を毎晩、山国川を渡って天仲寺山に登り、剣法の修練と工夫に精進したといわれます。虎之助の教えは、「剣は心なり、心正しからざれば、剣又正しからず、剣を学ばんと欲すれば、先ず心より学ぶべし」という正しい心をもって剣を修行するといういわゆる人づくりの指導であったといわれます。

金華山鈴熊寺

古義真言宗、高野山金剛峯寺の末寺で、本尊は薬師如来です。天平年間にこの地方に疫病が流行した際、聖武天皇の勅命を受けた僧行基が薬師如来坐像を刻んで 病疫平癒を祈願し、疫病を退散したので、勅命により堂を建立しました。

吉富町の特産・名物

ガザミ

ガザミはワタリガニとも言われ、豊前海北部で捕れるものを「豊前本ガニ」と呼んでいます。特に秋のものはおいしく、絹のような滑らかな身質で、ミソは濃厚な旨昧を持っています。

青海苔

海水と淡水が混ざり合った海に近い山国川河口付近が最適で、1・2月に摘みとりの最盛期を迎えます。遠火であぶって手でもんで粉にし、焼きそばやお好み焼き、たこ焼きなどに使われています。

新鮮野菜

吉富町は恵まれた自然環境で行われる農業も盛んで、米や麦はもちろん、フレッシュな野菜なども豊富に栽培されています(主にブロッコリー、たかな、スイートコーンなど)。肥よくな大地に育つ野菜は、瑞々しく、素材の持つ甘みもたっぷりです。

吉富町の業種別ガイド

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吉富町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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