わが街イイトコ!!

会津若松市特集

[福島県]

会津若松市は、福島県の西部に位置しており、磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然に囲まれた、自然景観に恵まれたまちです。
国内有数の観光産業や酒、漆器等の地場産業があります。また、ICT(情報通信技術)関連の最先端事業に取り組み、将来に向けて持続力と回復力のある力強い地域社会と、安心して快適に暮らすことのできるまちづくりを進める「スマートシティ会津若松」を推進しています。

会津若松市のいいトコ!!

会津若松市で憩い・楽しむ

彼岸獅子

三体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせ、古式ゆかしい舞を披露しながら市内を練り歩きます。豊作と家内安全を祈り、春の訪れを喜び合う会津の伝統行事です。

会津まつり

毎年9月下旬に開催される会津最大の祭り。3日間にわたり、提灯行列や会津磐梯山踊り、先人感謝祭、会津藩公行列、日新館童子行列、鼓笛隊パレードなどを開催します。

会津絵ろうそくまつり

鶴ヶ城や御薬園をはじめ市内各所にて、約10,000本のろうそくのあかりに照らされて雪景色に浮かぶ会津幻影が楽しめます。

会津若松市の名所・文化

鶴ヶ城

至徳元(1384)年に築かれ、江戸時代に現在の五層の天守閣となりました。戊辰戦争では、約1ヵ月の激しい攻防戦に耐えた難攻不落の名城。明治政府の命令で取り壊されることになりましたが、昭和40(1965)年に再建。平成23(2011)年に天守閣の屋根を赤瓦に葺きかえ、幕末当時の姿となりました。

会津松平氏庭園御薬園(おやくえん)

会津藩の二代藩主・保科正経が薬草を栽培したことから、この名前がつけられました。現在も約400種類の薬草が植えられています。

旧滝沢本陣

殿様の休息所で、戊辰戦争では藩主松平容保が指揮をとり、白虎隊も出陣しました。いまも銃弾や刀傷の跡が残っています。

会津若松市の特産・名物

身欠きにしん

にしんの干物である身欠きにしんは、米のとぎ汁などに浸して軟らかくしてから調理します。にしんの天ぷら、にしんの山椒漬、にしんそば、にしんの田楽などいまでもその消費量は多く、全国の相場は会津で決まるとまで言われています。

会津漆器

会津漆器は今から約430年前に、時の領主蒲生氏郷(がもううじさと)が近江国(今の滋賀県)から木地師や塗り師を呼び寄せてから本格的に作られました。漆で塗りをかさね、「蒔絵(まきえ)」や「沈金(ちんきん)」などで美しい模様を付けて仕上げます。特に松竹梅や破魔矢といった文様を施した「会津絵」が代表的です。

赤べこ

赤べこは、会津を代表する民芸品で、ゆらゆらゆれる首が特徴です。近くに置いておくと病気や災難から逃れられるとされ、昔から子どものお守りとして人気のかわいらしい張子玩具です。最近では根付(ストラップ)などの雑貨品にもなっています。

会津若松市の業種別ガイド

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会津若松市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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