曹洞宗快楽山安穏寺|耶麻郡猪苗代町|寺


安穏寺 東北最古の善光寺式阿弥陀如来

 国指定重要文化財の銅造阿弥陀如来立像には1271年、佛師正観の銘が背面に刻まれています。また境内にある八朔地蔵尊は巨大な石造で1821年に没した石工茂七の作であり、毎年8月31日に豊作、家内安全、先祖供養の祈りを込めて盆踊りのやぐらが立ちます。そして、平成11年4月着工で、開創800年の記念事業も兼ねて、位牌堂と会館が建立されました。

曹洞宗快楽山安穏寺|耶麻郡猪苗代町|寺
曹洞宗快楽山安穏寺|耶麻郡猪苗代町|寺

詳細情報1
フリガナ ソウトウシュウケラクザンアンノンジ
名称 曹洞宗快楽山安穏寺
電話1 0242-62-2713
電話2
FAX 0242-65-2051
HP
Mail
営業時間
休業日
詳細情報2
住所 969-3121
福島県耶麻郡猪苗代町字裏町437
アクセス
関連リンク

安穏寺の見どころ

(1)永代供養墓
  年4回の御供養を続けて参ります。

(2)子安観世音菩薩坐像(像高33cm)
  猪苗代三十三観音二番札所
  
(3)八朔地蔵尊(蓮台1.2m、像高2.6m)

(4)木彫釈迦涅槃図(2畳)
(5)位牌堂
  毎朝晩に御供養のお勤めがあり、全檀信徒の位牌が祀られています。

(6)会館(普門殿)
  葬儀、法事、地域社会のイベント等に使われます。

(7)写経や座禅をしたい方は電話でお申し込み下さい。