 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
レジャーやアミューズメントなど各地には、楽しいことがいっぱい。
さあ!あなたも今すぐ遊びに出かけよう。
|
|
 |
 |
 |
| 敷島公園 |
敷島公園の起源は、大正11年に国から払い下げを受けたことから始まります。敷地面積約36haの面積を誇る広大な公園には、2500本以上の松の木が植えられているのを始め、バラ園などもあります。
園内には野球場、陸上競技場、テニスコート、サッカー・ラクビー場などがあり、群馬県のスポーツ競技場の一大拠点になっています。前橋市蚕糸記念館や萩原朔太郎記念館があるのもこの公園です。
また、この公園の池には古くからの悲話が伝えられています。公園内にある池(慈光池)は、現在ではボート場になっていますが、この池の中に若干赤みがかった岩があり、お艶が岩と呼ばれています。 利根川がこの周辺を流れていた昔、お艶という美しい娘と、対岸の村に住む青年とが仲むつまじい間柄になり、お艶は毎日利根川まで足を運び、この青年と会うのを楽しみにしていました。 しかし、この青年はやがて姿を見せなくなりました。お艶は幾日も待ち続けましたが、失意したお艶は岩の上から利根川に身を投げてしまいました。 その岩が赤みがかったこの岩だと伝えられています。
|
|