 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
|
|
 |
 |
 |
時の旅人・高山彦九郎
|
高山彦九郎は、延享4年(1747)5月8日、細谷村に高山彦八正教の次男として生まれました。名は正之、字は仲縄で、彦九郎は通り名です。 彦九郎は、蒲生君平・林子平とともに寛政の三奇人(傑出した人物)として知られた人物で、先駆的な政治理念をもって行動した人としても知られています。幕藩体制が硬直化し、幕府崩壊への兆しが見え始めたこの時期、彦九郎は尊王思想を鼓吹し、幕末の志士たちに多くの影響を与えており、いわば明治維新の先駆者として位置づけられています。 また、彦九郎は膨大な旅日記を残していますが、そこからは交友範囲の広さや、情報の伝達・普及の一翼を担った“旅の思想家”という側面が見て取れます。 彦九郎は、寛政5年(1793)6月27日、九州久留米(福岡県久留米市)の地で自刃しますが、生家跡及び遺髪塚は昭和6年に国指定史跡となっています。また、平成8年(1996)、史跡隣接地に高山彦九郎記念館が開館しました。
|
 |
●場所/太田市細谷町1324-7
●お問い合わせ/TEL:0276-32-5632 |
|
 |
 |
|