子どもの幸せと健やかな成長をサポートする小児科です。
オギャーと生まれた赤ちゃんが、乳児期、幼児期から学童期を経て思春期へと成長してゆく、その全過程を見守り、サポートするのが小児科医です。子どもは大人を小さくしたものではありません。子どもには子どもの病気があり、治療法があります。自分から症状を訴えることのできない子どもの診療には、それ相応の知識と経験が必要なのです。
嵯峨小児科医院の院長は、長年にわたって
地域のお子さんの健康を守るために診療を
続けている小児科の専門医です。
アレルギー・アトピー性皮膚炎・気管支喘息が得意です
こんにちは。この度嵯峨小児科医院で診療を始めた村松礼子です。平成8年に群馬大学小児科に入局し、アレルギー学、特に子どもの喘息を勉強してきました。父、嵯峨六雄とともに診療に従事しますのでよろしくお願いします。
私たちは日進月歩の医療に対応するために、小児科学会や小児アレルギー学会、小児皮膚科学会、小児呼吸器学会などに所属して新しい知識を得るために研鑽しています。
当院ではアレルギーの原因を調べるための皮膚テスト、アレルギー性皮膚炎を調べるための鼻水の検査、気管支喘息のお子様の呼吸状態を調べる呼吸機能検査などができます。また、村松医師は群馬大学で気管支喘息の検査や食物アレルギーの検査を行っていますので、当院と連携してより高度の検査が可能です。お気軽にお問い合わせください。
子供は突然発熱したり嘔吐したりと、急に発病しますので、予約制にはしませんが、受付してから外出するのは自由です。呼び出しベルをお持ち頂くか、携帯電話の番号を受付にお知らせください。診察が近づけばご連絡します。
乳児検診と予防接種は、火曜と木曜の2時から3時にしています。これも予約は不要です。