板倉町特集
[群馬県]
板倉町は、埼玉県・栃木県との県境に接する、群馬県の東南端、都心から60キロメートルに位置する平坦な地です。群馬県下で最も温暖な地域で、豊富な水と緑に恵まれた県内有数の穀倉地帯でもあります。また、都心まで約60キロメートルと県内で最も東京に近く、電車でも車でも約1時間で都心にアクセスすることができます。
板倉町のいいトコ!!
板倉町で憩い・楽しむ
群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐり
船頭の操る揚舟に乗り、木々生い茂る谷田川をゆっくり周遊する体験型観光イベントです。都会や街中の喧騒を忘れて、舟の上からの心休まる景色をお楽しみいただけます。

三県境
三県境とは、3つの県で構成される1か所の県境のことを言います。全国に40カ所以上あると言われている三県境の中でも唯一平地に存在し、歩いて三歩で回れる三県境はここだけです。

渡良瀬遊水地(ラムサール条約登録湿地)
渡良瀬遊水地は広大なヨシ原を有し、貴重な動植物が数多く確認されています。平成24年7月にはラムサール条約湿地(国際的に重要な湿地)に登録されました。

頼母子のシダレザクラ
高さ約16メートル、樹齢推定250年の巨木です。弘法大師が諸国行脚の折にこの地を訪れ、手にした杖を地面にさしておいたところ、不思議にも根がはり見事な花を咲かせたという伝説が残されています。

板倉グライダー滑空場
渡良瀬川の河川敷を利用した滑空場です。各地から集まったグライダー愛好家たちが、華々しく大空へ飛び立ちます。

板倉ゴルフ場
豊かな自然景観の中、谷田川の河川敷にあるリバーサイドコースでプレイが楽しめます。

板倉町の名所・文化
雷電神社(総本宮)
関東に多く点在する雷電神社の総本宮となる神社です。境内にある末社八幡宮稲荷神社は、県内最古の木造建築として国の最重要文化財に指定されています。

髙鳥天満宮
学問の神様である菅原道真公を祀っています。社殿には、全国でも珍しいとされる百人一首の天井画があります。

利根川・渡良瀬川合流域の水場景観
利根川、渡良瀬川合流域の水場景観として、大河川の合流域で形成された水と共生する生活生業の文化が、価値の高い「重要文化的景観」として選定されました(関東地方第1号)。








