わが街イイトコ!!

邑楽町特集

[群馬県]

邑楽町は群馬県の南東部、利根・渡良瀬両河川に挟まれた東毛地域の中央部に位置し、西は太田市、大泉町、南は千代田町、東は館林市、北は栃木県足利市に接しています。平均標高25メートルの平坦地で、町域は東西6キロメートル、南北7.7キロメートル、面積は31.11平方キロメートルです。
標高は約21~28メートルで、なだらかな平坦地となっています。本町周辺は利根川と渡良瀬川に挟まれた沖積低地と洪積台地によって形成されており、町内にはこれらの河川の影響を受けた沼があります。町の東側には、白鳥が飛来することで有名な多々良沼があり、多々良川と孫兵衛川が町の中央部を東へ流れています。北部に藤川と矢場川が、南部に逆川と新堀川があり、これらの地域には、肥沃な農耕地やアカマツ林・雑木林などの平地林が広がっています。また、東武鉄道小泉線本中野駅の周辺を中心として市街地が形成され、工業団地も6か所あり県内の町村別製造品出荷額も常に上位を維持しています。

邑楽町のいいトコ!!

邑楽町で憩い・楽しむ

シンボルタワー未来MiRAi

上毛三山を望む感動の大パノラマ!

藤棚呈茶会

県立多々良沼公園のあずまやで邑楽町茶華道会の皆様による「藤棚呈茶会」が開催されます。美味しいお抹茶とお菓子をいただくことができます。当日は邑楽太鼓盛和会の勇壮な和太鼓演奏も披露されます。

恩林寺の彼岸花祭り

紅色に咲き誇る彼岸花が、一面に広がります。彼岸花鑑賞・禅の構想墨蹟展(入場料500円)などが行われます。

邑楽町の名所・文化

縄文時代の石皿

「調理して食べる」ことができるようになった人たちは、栄養のある植物の実をすりつぶして粉にして、こねたり、のばしたりして食事をしました。
その時に使ったのがこの石皿です。

鶉古城

多々良沼に突き出た半島状の台地を利用した中世の城跡。鎌倉後期の宝筺印塔(ほうきょういんとう)の一部や室町期の五輪塔、板碑などが残っています。天正18年(1590)廃城となりました。

中野絣(がすり)一式

庶民の浴衣生地として親しまれていた中野絣。明治時代に本格的に織られるようになり、大正時代には一世を風靡(ふうび)しました。しかし、戦争や生活の洋風化で大打撃を受け、昭和30年ごろには、一気に衰退してしまいました。

邑楽町の特産・名物

はくさい

そば

ゴーヤ佃煮

上州牛肉

邑楽町の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

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邑楽町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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