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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 宇品(うじな)港 |
明治13年(1880年)、広島県知事の千田貞暁により、5年の歳月をかけて完成しました。県知事として、海路より広島入りしたとき、海上で潮の満ちてくるのを待たされたことが、工事のきっかけとされています。
明治14年、皆実新開から宇品島の間約2.2キロメートルの堤防を築き海の停泊場としました。 明治27年、日露戦争が起こり広島駅から宇品をつなぐ宇品線が軍用鉄道として開通し、軍人や軍役夫、軍の物資もこの港から出征されました。宇品港は、市や県だけではなく日本の為に大切な役割を果たしたのです。
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●場所/広島市南区宇品海岸
●アクセス/広島電鉄宇品線終点「広島港桟橋」下車徒歩1分
広島電鉄宇品線「海岸通」下車西へ徒歩7分 |
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