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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 広島護国神社 |
明治元年11月、明治維新の戊辰の役において陣没した高間省三命以下七十八柱を、二葉の里に新しく造営された「水草霊社」に奉祀されたのが創建です。以来、大東亜戦争に至るまでの幾多の事変戦争において、戦没した英霊およそ九万二千余柱(勤労奉仕中に原爆の犠牲となった動員学徒、女子挺身隊等約一万柱を含む)の神霊が祀られています。
その後現在の広島市民球場の辺りに移り、広島護国神社と改称されましたが、昭和20年8月6日、至近距離上空で原子爆弾が炸裂し、御社殿すべてを焼失しました。その後同地に小祠を設けて祭祀を続けてきましたが、広島市の復興に伴い再度移転を余儀なくされたため、復興奉賛会が結成され県民より淨財を募り、昭和31年秋、現在の広島城跡に新社殿が造営され、待望の復興を遂げました。
昭和46年4月、天皇皇后両陛下(昭和天皇)の御親拝を機に参拝者が急増し、社殿の老朽化も著しく手狭となってきたため、平成の御大典記念事業として、改修及び御社殿の建替を計画し、県市民や地元企業の御奉賛によって平成5年4月、本殿拝殿を始め儀式殿や石烏居・石畳に至る諸工事が竣工し、初詣時期には50万人もの人が訪れる瀬戸内随一の神社として現在に至っています。
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●場所/広島市中区基町21-2
●アクセス/バスセンターより北へ徒歩8分
アストラムライン県庁前駅より北へ徒歩8分
JR広島駅よりタクシーで約10分
●問い合わせ/TEL:082-221-5590
●URL/http://www.h-gokoku.or.jp/ |
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