ゼロエミッション推進 〜汚泥を資源に〜
このたび弊社では、汚泥再資源化プラントの建設を完了し、汚泥のリサイクル事業を開始いたしました。当社開発の汚泥の再資源化方法(K.EB System)を用いることで、汚泥で悩んだことも「過去のこと」になろうとしています。私達はこのシステムを広く普及させることによって「天然資源に依存した資材の供給革命」またそれと同時に「自然環境の保護」に貢献したいと考えています。
ISO 9001:2000 認証(2002年5月)
ISO 14001:1996認証(2003年6月)
環境重視の再資源化社会の実現に向けて努力します!
熊野技建は1976年公共事業を柱として建設業を創設いたしました。
10年目にして産業廃棄物処理業に活路を求めコンクリート系廃材のリサイクル事業を開始、
さらに5年後に建設残土の再資源化に取り組んで参りました。
現在、建設事業部門、環境事業部門(製造部、研究開発部)、総務部、営業部の
5つの事業部からなりたっています。
建設事業部門・・・公共土木工事の施工を主な業務としており、これからも環境問題に
取り組みながら次世代へ夢をつないでまいります。
全国民有林冶山工事コンクール 農林水産大臣賞 受賞
環境事業部・・・コンクリート再生工場を昭和61年11月、広島県内初の再生砕石製造工場として
スタート。他に汚泥再資源化工場がある。
研究開発部・・・建設工事などから排出される「汚泥」、その再資源化方法について特許を取得。