広島市南区段原の「高橋内科・呼吸器科では、開業以来地域のかかりつけ医として健康維持をサポートし、地域の皆様には安心してご来院を頂いております。呼吸器系は喘息や肺気腫、いろいろな気管支炎や肺炎、結核、肺癌などを診察します。その中で最近多い症状として、慢性の咳がなかなか止まらない事です。慢性の咳には感染()いわゆるカゼなど)が長引いたものと、アレルギーが関与したものがあります。これらは治療が異なり、診断をきちんとしなければなかなか治りません。
当院では痰を顕微鏡で見ていただくことによって総合的に判断し治療を行い、良好な結果を得ています。
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| フリガナ | タカハシナイカコキュウキカ |
|---|---|
| 名称 | 高橋内科・呼吸器科 |
| 電話1 | 082-262-5200 |
| 電話2 | |
| FAX | 082-262-5201 |
| HP | http://www.newton-doctor.com/doctor/... |
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| 診療時間 | 9:00〜13:00 15:00〜18:00 |
| 休診日 | 日曜・祝日 木曜・土曜午後 |
| 住所 | 〒732-0811 広島県広島市南区段原3-3-27 |
|---|---|
| アクセス | JR広島駅よりバス「大学病院」行段原1丁目バス停下車 |
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| 関連リンク | − |
| ●高橋内科・呼吸器科 ・指定医療機関:保険医療機関/生活保護法指定医療機関/結核予防法指定医療機関 院長 高橋 淳 資格等 日本医師会認定産業医 日本呼吸器学会 日本気管支学会 日本内科学会 日本臨床内科学会 提携医療機関 広島大学付属病院 吉島病院 マツダ病院 ■禁煙指導 ニコチンガムが市販されるようになりましたが、なかなか禁煙の成功率が上がりません。これはニコチンガムやパッチなどのニコチン補充療法がタバコをやめて出てくるニコチン切れの症状を和らげるもので、タバコを吸いたくなくなったり、嫌いになったりするものではないからです。 タバコを止めるにはまず心の整理が必要です。その心の整理を手伝い精神面のサポートをし、できるだけニコチン切れの症状を軽くし、再喫煙を防止するノウハウを勉強するのが禁煙指導です。 禁煙指導は奥さんなどの協力者も一緒に指導を受けてもらった方が効果が上がります。 ■吸入指導 喘息の治療の中心は吸入療法になっています。 吸入は少ない薬の量で、直接気管支、肺に到達させ、十分な効果を最小の副作用で発揮させるものです。 吸入療法は吸入方法によって効果、副作用が異なるので、それぞれの吸入薬の効果を高め、副作用を減らす吸入方法を指導します。 |
■気管支ぜんそく 気管支喘息の治療で一番大切なのは、途中で治療を中止しないことです。少し良くなって、日常生活が普通にできるようになると、薬を減らしたり、中止してしまいがちです。 発作がないからといって喘息は治ったわけではないにもかかわらず中止してしまうのは、喘息のメカニズムがわかっていないからです。 当院では、喘息とは何か、気管支で何がおこっているのか、患者さんの気管支が今どういう状態にあるのか、喘息をおこしにくくするにはどうしたらいいのか、どのような状態になれば薬を減らしたり、中止したりできるのか、一緒に考えながらコントロールしていきます。 ■けんび鏡の画像をテレビで見る 痰をけんび鏡で見ると、喘息では好酸球というアレルギー細胞が見られます。慢性の咳の人で、感染の時には好中球が、アレルギーの時には好酸球という細胞が見られます。 |