協同診療所は、安心・安全の医療と介護を地域のみなさまと共に創っていきます
協同診療所は、1966年9月に安佐診療所として出発して41年の歴史をもつ地域に根ざした診療所です。現在の建物は2002年に建て替えられ、1階が診療所、2階と4階がデイサービス、3階がショートステイと医療と介護が密接に連携した複合施設です。また、協同診療所は、広島医療生協のセンター病院である広島共立病院との連携で、外来・入院医療から在宅往診・支援まで幅広くみなさまの要望にお応えしています。
病気、健康づくり、高齢者介護、何でもご相談ください
協同診療所の所長は清水医師で専門は内科です。平日の午前中と土曜日の午前中も毎週診療を行い、直接診療所に来ることができない方については往診診療も行っています。
診療所は「ふれあいセンター協同」という建物の1階。2階と4階はディサービス、3階は20床のショートステイです。目標は、高齢者の方々が活き活きとすごしていただける時間と空間の提供、個人々の特性にあわせて少しづつでも自立を促していくことです。
協同診療所は広島医療生協の事業所です。「ふれあいセンター」内には組合員室、多目的のホールがあり、各種の地域サークルが活発に活動しておられます。