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日頃、見慣れた風景でも、ちょっと見方をかえてみませんか? きっと新しい何かが見つかるかも知れません。
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東京出身のバイオリニスト井田一郎は、太平洋航路の客船でアメリカ音楽を演奏していました。その後、宝塚少女歌劇団に入団するもヨーロッパ音楽が主流だったため退団。
どうしてもアメリカ音楽をあきらめられなかった井田は、三宮の楽器店主に励まされ演奏を続けることを決心し、ついに1923(大正12)年、日本ではじめてのJAZZバンド「ラフィング・スター・ジャズ・バンド」を神戸で結成しました。
このことから神戸は日本のJAZZ発祥の地といわれ、その伝統が守りつがれています。「神戸ジャズストリート」は、今やすっかり、神戸の秋のイベントとして定着しました。
神戸のミュージックシーンを支えるライブスポットも層が厚く、スタンダード・OLDからポップス・シャンソンまで、店によってそれぞれちがった雰囲気が楽しめます。
なかでも「ソネ」「サテンドール」は、全国のJAZZプレイヤー・ファンたちに広く愛されています。毎年秋には「神戸ジャズストリート」が開催され、期間中、神戸には全国からプレイヤー、ファンが集まり街中JAZZYな雰囲気でいっぱいになります。
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