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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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姫路城(写真提供:姫路市)
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関ケ原の戦役により徳川家康の娘婿池田輝政が、播磨国52万石を与えられ姫路城に入城した。 輝政は、慶長6年(1601)から約8年を費やして、南の外濠を現在のJR山陽本線付近まで拡張し、姫山にあった秀吉時代の三重の天守を取り除き、ひとまわり大きな東西十三間・南北十間の石垣を積み、五重六階地下一階の大天守を建て、これに三基の小天守が連立する守りの堅い連絡式天守閣の城をつくった。
四基の天守に囲まれた中庭には台所をおき、篭城(ろうじょう)の際の設備とし、本丸・二の丸・三の丸・西の丸を内曲輪とし、平地に中曲輪、外曲輪を配置し、三重の螺旋状の堀を巡らせた。
元和3年(1617)に15万石で入封した本多忠政は、城主の居所を備前丸から三の丸へ移し、東御屋敷・西御屋敷などの居館を構えた。 さらに、嫡子忠刻とその室千姫(徳川秀忠の長女)のために西の丸を整備、元和4年(1618)百間廊下と呼ぶ長局を巡らせ外郭を固め、内郭に夫妻の居館を設けて今日に見る名城としての姫路城を完成させた。 全体のあらゆる所が国宝、重要文化財、特別史跡に指定されている世界的遺産、まさに名城です。
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●場所/姫路市本町68
●アクセス/JR「姫路駅」より徒歩約15分(バスの便あり)
●問い合わせ/TEL:0792-85-1146(国宝姫路城) |
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