わが街イイトコ!!

播磨町特集

[兵庫県]

「播磨」は、“播磨の国”や“播州地方”の呼び名が示す通り兵庫県南西部一帯の広い地域を指す名称です。昭和37年4月に町制を施行したとき、当初「阿閇村(あえむら)」であった本町は、これからも大きく発展するようにとの願いを込めて「播磨町」と名付けられました。
町の面積は9.13平方キロメートルと兵庫県で最も小さく、その3割が海を埋め立てた人工島です。人工島では製造業を中心に約60数社が操業しており、播磨臨海工業地帯の一翼を担っています。

播磨町のいいトコ!!

播磨町で憩い・楽しむ

野添であい公園

芝生広場、噴水、バーベキュー施設、児童遊具、健康遊具、赤ちゃんの駅などが整備されています。

電話番号 078-943-5588(パークセンター)

野添北公園

スリル満点の遊具が大人気の「ちびっ子広場」のほか、水遊びのできる人工池「はだかの池」や、芝生を敷きつめた広場「はだしの森」などがあります。

電話番号 078-944-6040(パークセンター)

緑道「であいのみち」

であいのみちは別府鉄道の軌道跡地を利用し、緑道として整備したもので、四季折々の花木が植えられています。JR土山駅から緑の回廊を歩いていくと、つり橋型のメロディー橋「ふるさと橋」があり、音響板をたたくと唱歌「ふるさと」を奏でます。橋を渡りきると弥生時代に栄えた大中遺跡のある大中古代の村が見えてきます。

播磨町の名所・文化

大中遺跡

〔弥生時代後期~古墳時代初期〕大中遺跡は、1962年に発見された弥生時代後期(約1900年前)から古墳時代初頭の遺跡で、いろいろな形の竪穴住居跡が73棟発見されています。大中遺跡公園には、復元された茅葺の住居が10棟あります。

古宮(こみや)の獅子舞

古宮の獅子舞は2人立ちで、寛永の頃に古宮講の伊勢太神楽として榎木大明神に法楽されたのに始まると伝えられています。

阿閇(あえ)神社本殿

一間社春日造、檜皮葺の同形・同規模の本殿が南北線上に並んでいます。四社が軒を近接して並立する配置は他に類似例が少ないことから県指定文化財になっています。

播磨町の特産・名物

「はりだこ」(干しだこ)

地元で取れたたこを7月から8月の強い日差しで天日干しし、乾燥させた干しだこは、火にあぶって食べてもよし、また地元ではご飯と一緒に炊き込む「たこめし」という郷土料理のひとつになっています。

播磨町の自慢の味「あさり」

10月から11月に種入れし、2月から5月に旬を迎えるあさり。播磨灘の海面で養殖されたあさりは貝に身がしっかり詰まっており、酒蒸しやみそ汁にすると濃厚なだしが出ます。播磨町の養殖あさりは評判がよく、需要が拡大しています。

栄養たっぷり播磨の「わかめ」

2月上旬から5月下旬まで行われるわかめ採り。風のない、天気のいい日には漁港にわかめを干す光景が広がります。手作業で2日間天日に干され、束ねられて出荷。自然の味がさらに磨かれて食卓へ。特に播磨のわかめは色・つやもよく大変おいしいと評判です。

播磨町の業種別ガイド

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