わが街イイトコ!!

太子町特集

[兵庫県]

太子町は、兵庫県の南西部、播州平野が広がる西播磨地域の一角にあり、姫路市およびたつの市とそれぞれ接しています。
町内にはJR山陽本線や山陽新幹線をはじめ、国道2号、国道179号などの主要交通網がめぐり、近畿各地や西日本との広域的な橋渡し的役割を担っています。
姫路市や阪神地区へのアクセスの良さと緑豊かで良好な住環境から国勢調査では、兵庫県下で一番平均年齢が低いまちとなりました。

太子町のいいトコ!!

太子町で憩い・楽しむ

太子あすかふるさとまつり

毎年11月3日にあすかホール(文化会館)周辺を会場として、時代パレード、フリーマーケット、フードブースなど、さまざまなイベントが行われます。

LIVE in ASUKA

ダンスやバンド、漫才など、ジャンルを超えたパフォーマンスが披露されます。

原の松明

原の松明は、毎年8月15日に行われる原村のお盆の伝統行事です。夏の夜のとばりが降りはじめる頃、害虫を駆除したという野火で祭りは始まり、祖先を迎える迎え火、雨乞いの祈り、燃え盛る大松明を抱え地域の青年たちが境内を走りまわる魂送り・・・、そして、五穀豊穣を祈る太鼓の放り揚げで祭りはクライマックスを迎えます。季節とともに生き、田畑の仕事に精を出した祖先の暮らしの願いが込められた祭です。

太子町の名所・文化

宮本武蔵生誕地

宝暦12年(1762)に書かれた地誌『播磨鑑』に、宮本武蔵は太子町宮本村で生まれたと記されています。また、晩年の武蔵が記した「五輪書」には「生国播磨の武士・・・」と記載をされています。残念なことに、宝暦年間(1751~1764)の大火災にて村の大半が罹災し、武蔵に関する資料・古文書・系図などの大部分が焼失。さらに、明治20年(1887)におきた再度の大火災により、全ての史料・古文書などは灰となってしまいました。現在、武蔵生家跡として言い伝えられた場所に、古井戸が残っているだけです。

黒岡神社古墳

黒岡神社境内にある、周囲が約50メートルの片袖式横穴式石室古墳です。古墳時代後期の代表的なもので、石棺が現存する、珍しい古墳です。

浄因寺妙好人宇右衛門の像

江戸時代、真宗門徒の中でも特に篤信の者が妙好人と呼ばれていました。
宇右衛門さんはそのひとりです。元来粗暴な人でしたが、阿弥陀仏の本願に救われてから温和な人となり、周囲の人々を自然と善導していきました。宇右衛門さんゆかりの寺である浄因寺には遺徳をしのんで銅像が建立されています。

所在地 太田2052
電話番号 079-277-1491

太子町の特産・名物

太子いちじく

鮮度と糖度にこだわった『太子いちじく』は、完熟直前のイチジクを早朝に摘み取り、厳しい品質検査を通ったものだけを出荷しています。適切な時期に防除することにより、農薬の使用を削減し、食の安全にもこだわっています。

太子みそ

町内で作られた米と大豆、塩を使った、安全・安心な食品として、「兵庫県認証食品」の認証を得ています。原料の米と大豆の粒を残して仕上げ、「甘く素朴な味と、原料が見えて安心できる」と幅広い世代の人気を集めています。
「西播磨フードセレクション2015金賞」受賞商品です。

手延べ素麺「揖保乃糸」

太子町の素麺づくりの歴史は古く、斑鳩寺の古文書「鵤庄引付」(1418年)に“サウメン”の記述があるなど、古くからこの地域に伝わる伝統の逸品です。手延べにこだわり、コシがあって舌触りもよいと全国で愛されています。

太子町の業種別ガイド

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太子町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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