わが街イイトコ!!

高砂市特集

[兵庫県]

「高砂やこの浦舟に帆をあげて…」とめでたい席などで謡われる謡曲「高砂」(世阿弥作)で知られる高砂市は、兵庫県南部播磨平野の東部にあります。東に加古川が流れ、南に瀬戸内海を臨み、古くから白砂青松の風光明媚な泊として栄えてきました。
西部の日笠山や中央部の竜山などの山地には多くの遺跡が発見されており、原始・古代の人々の暮らしぶりをしのぶことができます。

高砂市のいいトコ!!

高砂市で憩い・楽しむ

高砂海浜公園(たかさごかいひんこうえん)・向島公園(むこうじまこうえん)

白砂青松と青い海に浮かぶ人工島が広がっています。憩いの場として、また、水遊びや釣り・散歩など、四季を通じて楽しめるレクリエーションゾーンとしてこども連れの家族に人気です。

所在地 高砂町向島町1710

たかさご万灯祭(まんとうさい)

平成18年(2006)9月に高砂町が兵庫県の景観形成指定地区に指定されたのをきっかけに平成19年(2007)に始まったイベント。町を巡る約6キロメートルの路地キャンドル、会場内の歴史的な建物ライトアップや地元の特産品が集まる高砂楽市、町中に響き渡る心地よいジャズの音色。高砂町一帯が幻想的な雰囲気に包みこまれる2日間です。

所在地 山陽電車高砂駅南側一帯

高砂市の名所・文化

石の宝殿(いしのほうでん)

生石神社のご神体として祀られている巨石。日本三奇の1つ。幅6.5メートル、高さ5.5メートル、奥行き7.4メートルで、重さは推定465トンです。巨石が池に浮かんでいるように見えることから浮石(うきいし)とも呼ばれます。平成26年(2014)10月には、「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」として国の史跡に指定されました。

十輪寺(じゅうりんじ)

寺伝によれば弘仁6年(815)に弘法大師が勅命により創建。後に、讃岐へ流される途中立ち寄った法然上人が、寺を復興、浄土宗に転宗したと伝えられ、絹本著色五仏尊像(国の重要文化財に指定)など貴重な仏画が残る由緒あるお寺です。

所在地 高砂町横町1074

花井家住宅(はないけじゅうたく)

花井家は江戸時代から肥料問屋を営んでいました。漆喰の壁に格子窓が特徴です。

工楽松右衛門旧宅(くらくまつえもんきゅうたく)

平成30年(2018)5月、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間-北前船寄港地・船主集落」に工楽松右衛門旧宅や高砂堀川遺跡、高砂地区歴史的景観形成地区、高砂神社の常夜灯が構成文化財として、文化庁から追加認定されました。

所在地 高砂町今津町532
電話番号 079-490-4790

高砂市の特産・名物

焼きあなご

播磨灘から明石海峡一帯にかけて良質な豊漁区に恵まれ、昔から脂ののったあなごが獲れていました。香ばしい香りと風味豊かな焼きあなごは、進物用として全国に流通し、多くの人に愛されています。

にくてん

薄くのばした生地に味付けをしたじゃがいもやすじ肉、コンニャク、キャベツ、天かすなどをのせて焼き、甘めのソースを塗って食べます。

高砂染

江戸時代から昭和の初めまで、高砂や姫路を中心とした播磨地域で広まった染物です。姫路藩から幕府への献上品として用いられました。

高砂市の業種別ガイド

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