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ホントに日本には沢山、良い所があって飽きません。 それらの観光ポイントを 有名、穴場、問わず紹介します。
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愛宕山
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岩間駅に降り立ち、正面に見える山が愛宕山(標高305m)です。春になると中腹から山頂にかけて見事な桜が咲き誇り、山がピンク色に染まっていきます。しかも、標高差によって開花時期がずれるため、長い間花が楽しめ、その姿はまるで桜が山を登っていくようです。
愛宕山の山頂にある愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつとして有名で、創建が大同元年(806年)と伝えられてる歴史ある神社です。愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる場所も多くあります。
そのひとつに、通称ヒャッカギと呼ばれる長い階段の途中を少し入った所の岩の上には、天狗の修行の地と言われる石尊があります。その他、愛宕神社の裏にある階段をさらに登っていくと、そこには飯綱神社があります。創建は不祥ですが、江戸時代の「新編常陸国誌」という文献に出てきますので、江戸時代からの存在は確認できます。飯綱神社の裏には「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。これは、愛宕山に住んでいた十三天狗を奉ったものです。また、神社に行く途中には、あたご天狗の森があり、大駐車場のほかトイレや太平洋まで一望できる展望デッキ、滝や池もあり、四季を通して多くの方々が訪れています。
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