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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
舟塚山古墳に相対する前方後円墳で、その北方約300mの距離にあります。
全長96m後円部の直径は50mで前方部は東よりやや南に向いています。
塚のある地名は船塚と称して、東南の地を愛宕前といいます。
霞ヶ浦に舟を乗り出す形なので出舟と云われ、舟塚山は入舟とも呼ばれます。
明治30年、井正五郎博士によって既に発掘されましたが、主体部は見当らず土師器7個を検出したのみと伝えられます。
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