日帰り手術を積極的に始めました。
平成19年11月手術室を増築し、日帰り手術を積極的に行うようになりました。
痔、そけいヘルニア、下肢静脈瘤の手術を行っております。麻酔法や手術法の進歩により手術後の痛みはほとんどなく、入院しなくてすむので、時間的経済的負担が軽減されました。患者様には大満足いただいております。平成20年3月からレーザー装置を導入し、痔の手術や静脈瘤の手術に使用しておりますが、これより痛みはさらに軽減され、負担はさらに少なくなっております。以前から行っている内視鏡的な治療も細径内視鏡を導入し、患者様のご負担はさらに軽くなっております。ポリッペクトミーや粘膜切除はすべて日帰りで行っております。
自家がんワクチン医療法
| 手術でがんを切除標本から、ご自身のがんに対してのみ効くがんワクチンを作ることができます。手術して再発してしまった方、切除しきれずにがんが残存している方、再発が心配な方に、科学療法などよりも負担が軽く(皮下注射だけであり、副作用はほとんどありません)、1つの治療の選択肢としてお勧めできます。セルメデイシン(株)http://www.cell.medicine.com/との連携でワクチンを製作しております。 |
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