美浦村特集
[茨城県]
美浦村は首都圏から60キロメートル圏内、茨城県南部に位置し、北部と東部が霞ヶ浦に面しています。国史跡に指定されている縄文遺跡「陸平貝塚」がある”歴史のまち”、高品質の米や野菜を生産する“農業のまち”、そして、日本中央競馬会のトレーニング・センターがある”トレセンのまち”としても知られています。
美浦村のいいトコ!!
美浦村で憩い・楽しむ
美浦トレーニング・センター
日本最大級の規模と設備を誇るJRAの美浦トレーニング・センターは、昭和53年に開場しました。
約224万平方メートル(東京ドームの約48倍)もある広大な敷地内には様々な調教施設があり、約2,000頭もの競走馬が日々の生活を送りながら、トレーニングを行っています。
定期的に開催されている施設見学や馬とふれあう「ファミリーで馬に親しむ日」といったイベントに参加することで、普段は一般の方が入れない廐舎エリアもご見学いただけます。(要予約)
また、ターフプラザ(広報会館4階〔開館時間9:00~16:30 中央競馬開催日(通常土曜・日曜日)〕)は、南調教馬場を一望できるほか、様々な展示物があり、どなたでもご自由にご覧いただけます。
イベントの詳細などについては以下のホームページをご覧ください。
| 所在地 | 美浦村大字美駒2500-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 029-885-2111(代表) |
| 関連サイト | http://jra.jp/miho/ |

光と風の丘公園
村の中心部にあり、いろいろなスポーツを楽しめるスポーツゾーン、家族でピクニックやフィールド遊びのできるゾーンからなる総合公園です。総面積は16.7ヘクタールにおよび、多目的競技場、夜間使用が可能な野球場(晴天スタジアム美浦)やテニスコート、クラブハウス会議室などのほか、ロッジハウスやバーベキュー場があり、スポーツや自然を通じて村民がふれあう憩いの場となっています。
| 所在地 | 美浦村受領1470 |
|---|---|
| 電話番号 | 029-885-6711 |

霞ヶ浦
美浦村の北側と東側は日本で二番目の面積を誇る湖である霞ヶ浦に面しています。
休日には、ウインドサーフィンや釣りなどのレジャースポットとして利用されています。

美浦村の名所・文化
薬師如来立像(やくしにょらいりつぞう)
高さ3.6メートルにもおよぶ県下最大級の木造仏で、「丈六の薬師」と呼ばれています。もとは蔵後池のほとりにあった旧薬師堂に安置されていましたが、明治時代に妙香寺に移されました。お堂は近年新築されました。室町時代の作とみられ、顔立ちは豊満な中にも威厳がうかがえます。

虎(とら)の刺繍(ししゅう)
天文23年(1554)、木原城主近藤利勝の娘、時姫が永厳寺に寄進したと伝えられています。絹地に色糸で表現された竹林の中の虎は、勇猛な戦国時代を反映して、今にも飛び出してきそうな迫力。

小澤家住宅(おざわけじゅうたく)
当地域の名主屋敷構えを今に伝える貴重な萱葺民家で、主屋、米蔵、表門が残されています。明治時代中期の建築。
※個人敷地内のため普段は見学できません。

美浦村の特産・名物
イチゴ
品種は「とちおとめ」。
地力のある水田土壌で育てたイチゴは抜群の甘さとコクが自慢です。

マッシュルーム
トレセンの敷きワラ堆肥を利用した栽培で、村を代表する特産物です。旨味たっぷり、歯ごたえ抜群の食感を楽しむことができます。

南高梅
美浦の南高梅は、種も小さく、肉質も厚い良品。梅干し、梅ジュース、梅酒などにどうぞ。








