わが街イイトコ!!

守谷市特集

[茨城県]

守谷市は、利根川、鬼怒川、小貝川の清流に囲まれ、水と緑に恵まれた台地の上に形成された市街地です。
つくばエクスプレスの開業以降、さらに人口が増加し、それに伴い住環境が整い、毎年「住みよさランキング」で上位にランクインするなど、めざましい発展を遂げています。

守谷市のいいトコ!!

守谷市で憩い・楽しむ

アサヒビール茨城工場

日本を代表する飲料メーカーのひとつ、アサヒビールの茨城工場では、ビールができるまでを楽しく学ぶことができます。原料となるホップと麦芽を手で触れたり、できたてのビールやジュースを試飲できたり、大人も子どもも楽しめる施設です。

電話番号 45-7335
(予約専用9:00~17:00)
見学時間 9:30~15:00 ※要予約
休日 年末年始、指定休日

明治なるほどファクトリー守谷

利根川河川敷からほど近い緑豊かな場所にある「明治なるほどファクトリー守谷」。ここでは、ヨーグルトやドリンクヨーグルトなどの製造の様子を見学できるほか、乳搾り体験ができる牛のオブジェや、迷路を歩きながらクイズに答えていくクイズコーナーなどあり、子どもにも大人にも人気です。

電話番号 20-6041
(予約専用9:30~16:30)
見学時間 10:00~16:00 ※要予約
休日 日曜日、祝日、特別休日、年末年始

守谷市の名所・文化

木造釈迦如来坐像(大円寺)

この木造は欅(けやき)の一木造りで、作者は不明ですが、像容には関東における平安時代末期の定朝様(じょうちょうよう)の特色が見て取れます。

一里塚(赤法花)

赤法花の一里塚については、染谷家の文書に文政8年(1825年)、「当村の内壱里塚壱ヶ所てしこ代と申す所に亥の方塚弐ツ松植え御座候」とあります。現在は庚申塚と呼ばれ、塚の頂には庚申搭のほか数基の石造物が建立されています。

絵馬(八坂神社)

慶応2年(1886)に奉納されたもので、スサノオミコトがヤマタノオロチを退治する場面が描かれています。筆者は、江戸時代最後の奥絵師にして、明治時代にはフェノロサの良き協力者となり、東京美術学校(現東京芸術大学)の教授などを歴任した狩野友信です。

守谷城址

この城は平将門の居城だったという伝承がありますが、実は相馬氏の城でした。源頼朝の有力な家人であった千葉常胤の子師常(もろつね)が相馬氏を継ぎ、ここに築城したという説がありますが、史料がなく断言することはできません。

守谷市の特産・名物

イチゴ

有限会社サンモリヤのイチゴは「完熟の状態で収穫しても傷まず長持ちする」と評判です。シーズンになると、市内や近隣のケーキ屋さんやレストランに届けられます。
1月から5月頃まではイチゴ狩り体験も楽しめます。

店舗 有限会社サンモリヤ
電話番号 47-1518

やまこみそ

たっぷりの麹を使い、一年じっくり寝かせて生まれるまろやかな味が特徴の地元の味。
「やまこみそ」の創業は、明治初期にさかのぼります。
現在も、昔ながらの製法と、伝統の味を受け継ぎ、百年続く手作りの地元の味を守っています。

店舗 有限会社やまこ味噌
電話番号 48-5255

のむヨーグルト

守谷市の酪農家で構成する大八州開拓農業協同組合が母体となり、ミルク工房もりやが設立されました。市内公立小中学校にも提供されている「のむヨーグルト」は、香料・安定剤を一切使用していない混じりけのない美味しさです。

店舗 ミルク工房もりや
電話番号 47-8639

守谷市の業種別ガイド

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守谷市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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