行方市特集
[茨城県]
行方市は、茨城県の東南部にあり、東京都心から約70キロメートル、県都水戸市から約40キロメートルの距離に位置しており、東西約12キロメートル、南北約24キロメートル、面積は、222.48平方キロメートルとなります。
北は鉾田市と小美玉市、南は潮来市に隣接し、東は北浦、西は霞ヶ浦(西浦)があります。地形的には東西の湖岸部分は低地、内陸部は標高30メートル前後の丘陵台地(行方台地)により形成されています。霞ヶ浦沿岸部はおおむねなだらかで連続的な稜線であるのに対し、北浦側は比較的起伏に富んでいます。
また、霞ヶ浦湖岸の一部は水郷筑波国定公園に指定されており、美しい自然景観を有しています。
行方市のいいトコ!!
行方市で憩い・楽しむ
西蓮寺の大銀杏
樹齢1000年といわれる大木。境内が一面、黄金色の絨毯となる秋の紅葉は見応えがあります。紅葉は若干遅く、11月下旬から12月上旬が見頃です。
| 所在地 | 西蓮寺504 |
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道の駅「たまつくり」
霞ヶ浦の雄大な景色と産直野菜の購入が楽しめます。また、地域情報・道路情報なども提供しています。近くには霞ケ浦ふれあいランド、観光物産館「こいこい」、高須崎公園があります。

霞ケ浦ふれあいランド
人と自然がつながる県内最大級のレイクアクティビティ複合パークです。
屋内型体験施設「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」では、キリン・ペンギン・カピパラなど20種80頭羽の動物とふれあえます。
| 所在地 | 玉造甲1234 |
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行方市の名所・文化
西蓮寺 仁王門
天台宗の西蓮寺は、延暦元(782)年に創建と伝えられる古刹で、数多くの文化財があります。仁王門は、天文12(1543)年に楼門として造られ、寛政2(1790)年、山門に造り替え、さらに仁王門として改めて現在に至っています。

西蓮寺 常行三昧会
寛治年間(1087~94年)に地元の長者が比叡山より移したものとされ、西蓮寺の末寺、門徒寺の僧侶が常行堂に集まり、9月24~30日の7日7夜にわたって堂内を廻りながら読経する法要です。
境内で優雅な籠行列がみられます。

春日神社 どぶろく祭
平安時代の初期、奈良の春日神社から分祀した青沼の春日神社の建立を祝って始められた五穀豊穣の祭り。毎年、11月23日に当番が新米を使って仕込んだどぶろくを夜遅くまで参拝客にふるまいます。

行方市の特産・名物
みず菜
若いうちに収穫することで、エグみが少なく、軽やかな歯ざわりが特長の行方市のみず菜。日本農業賞で最優秀賞受賞の経歴を持っています。

エシャレット
全国に先駆け、90年代から主に料亭などへ出荷される高級野菜として流通しています。

レンコン
二年堀りと呼ばれる栽培方法で、夏のシャキシャキ、冬場はもっちり、収穫時期違いの食感が楽しめます。








