わが街イイトコ!!

土浦市特集

[茨城県]

土浦市は、日本第2位の湖面積を誇る、霞ヶ浦の西端に位置し、首都東京から約60キロメートル圏内、茨城空港から約20キロメートル圏内、成田国際空港から約40キロメートルに位置し、茨城県南の中核都市として発展してきました。気候は、年間を通して比較的温暖であり、霞ヶ浦から筑波山麓に至る豊かな自然環境に恵まれています。主なイベントとして春は、2万人が参加する「かすみがうらマラソン大会(兼)国際盲人マラソン」、秋には日本一の「土浦全国花火競技大会」や「カレーフェスティバル」が盛大に開催されます。
平成30年度からは、「水・みどり・人がきらめく 安心のまち 活力のまち 土浦」を将来都市像とする第8次土浦市総合計画に基づき、市民との協働により「日本一住みやすい」まちづくりを進めています。

土浦市のいいトコ!!

土浦市で憩い・楽しむ

新川の堤桜

約200本のソメイヨシノが満開になると、枝が水面に覆いかぶさり、みごとな桜のトンネルになります。水面に映った桜は一見の価値あり。

霞ヶ浦総合公園

さまざまな施設・遊具のある広大な公園。春になると風車の下一面に3万本ものチューリップ畑が広がります。ネイチャーセンターから見渡す霞ヶ浦が絶景ポイント! 水郷プールやBBQ場もあります。

所在地 大岩田1051
電話番号 823-4811

朝日峠展望公園

パープルライン沿いにあり茨城観光百選にも選ばれました。筑波山や霞ヶ浦をはじめとする眺望は見事です。スカイスポーツが盛んで、パラグライダー体験もできます。

所在地 小野
電話番号 862-5355

土浦市の名所・文化

土浦花火×歴史

土浦全国花火競技大会は、大正14年、神龍寺の24代住職であった秋元梅峯師が、霞ヶ浦海軍航空隊殉職者の慰霊と関東大震災後の不況から経済を活性化するという趣旨で、私財を投じ霞ヶ浦湖畔で開催したのが始まりです。不況にあえぐ商店街に好況をもたらしたことから、地元の商業者の協力を得られるようになり、以来、土浦をあげての行事として年々盛大に開催するようになりました。
秋に開催する理由に、実りの秋を祝い、農民の勤労を慰めるという意味もありました。

亀城公園(土浦城)

土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園。東櫓と西櫓は復元されています。櫓門(太鼓櫓)は当時のままで、本丸にある櫓門としては関東で唯一現存するものです。堀に囲まれた城の姿が水に浮かぶ亀に見えたことから、別名「きじょう亀城」と呼ばれています。

所在地 中央1-13

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

約3,000~4,000年前につくられた霞ヶ浦沿岸最大規模の貝塚があった場所に、復元された竪穴住居や、遺跡出土資料などを紹介する面積約5ヘクタールの史跡博物館です。

所在地 上高津1843
電話番号 826-7111

土浦市の特産・名物

れんこん

土浦市はれんこんの栽培に適した低湿性水田地帯で、古くから栽培が行われ、現在では“日本一のれんこん産地”となっています。

水産物

霞ヶ浦は、良質な水産物の宝庫であり、さまざまな魚を伝統の技で仕上げた佃煮は、郷土の味を代表する逸品です。ワカサギやふなの甘露煮、干海老などがあります。

所在地 きらら館
電話番号 824-6110

カレー王国、土浦

1929年(昭和4年)当時世界最大級のドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中、土浦に飛来した際に、飛行船の乗組員に土浦ならではの食材を使ったカレーを振る舞って歓迎した歴史を基に、平成16年カレーによるまちづくりがスタート。地元食材で「土浦レンコン」などを活用したオリジナルカレーを提供する加盟店が続々と増えて「つちうらカリー物語」が広がっています。

土浦市の業種別ガイド

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