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中能登町特集

[石川県]

中能登町は、能登半島のほぼ中央に位置し、奥能登の中心都市である輪島市や県都の金沢市、富山県都である富山市からそれぞれ50キロメートルの位置にあり、高速交通体系の整備により、各都市からの位置的な環境としては、極めて良好な立地条件であるといえます。また、東側に石動山、西側に眉丈山が連なる丘陵地からなっていて、面積89.45平方キロメートルの町です。

中能登町のいいトコ!!

中能登町で憩い・楽しむ

古墳公園「とりや」

前方後円墳をかたどった休憩棟、古代の砦を連想させる展望台、曳山をイメージした30メートルのローラーすべり台のある遊具広場があります。また、大池を望めながら和やかな歓談のひとときを過ごせるバーベキュー広場にはテーブルが5基あります。バーベキュー広場を利用する際には、電話での事前予約が必要となります。

所在地 中能登町川田ホ部42番地
電話番号 0767-74-2735(ふるさと総修館内)
入園時間 午前9時~午後6時(3月~11月下旬)

古墳公園「とりや」 パークゴルフ場

田園地帯の涼風をうけながら、天然芝常設コースで汗を流してみませんか。ぜひ、パークゴルフを体験してみてください。

所在地 中能登町川田壱部69番外
入園時間 午前9時~午後6時 (10月1日より午前9時~午後5時まで)

碁石ヶ峰

県立自然公園でもある碁石ヶ峰は、標高461メートルで、山頂からは、立山連峰や富山湾、七尾湾、日本海、能登半島、邑知地溝帯の田園風景が一望でき、360度の大パノラマが満喫できます。山頂近くの大池は、レジャースポットとして多くの方でにぎわっています。伝承によれば、昔、村人が祈りをささげている最中に、天から神の声とともに石が落下したと伝えられており、「御石神」と呼ばれています。

中能登町の名所・文化

石動山

中世の最盛期には院坊360余、衆徒3,000人を擁して栄えたといわれる山岳信仰の拠点です。明治の神仏分離令により一山崩壊の一途をたどりました。現在は僅かな建物と礎石から、往時の繁栄が偲ばれます。

雨の宮古墳群

雨の宮古墳群は4世紀の中頃から5世紀の初めにかけて造られた36基からなる古墳群で、その中心は県内最大級の前方後方墳である1号墳と前方後円墳の2号墳です。平成4年から5ヵ年にわたる発掘調査を経て、整備されました。古墳からの眺望は格別で眼下に邑知地溝帯の平野部や能登一円を望むことができ、能登の王の権力やその偉大さを感じ取ることができます。

所在地 中能登町能登部上・西馬場

小田中親王塚古墳・亀塚古墳(大入杵命墓)

崇神天皇の皇子、大入杵命の陵墓といわれています。親王塚古墳は4世紀後半から末期に造られた、直径65メートルの規模を誇る北陸最大級の円墳です。鎌倉時代に成立したと考えられている平家物語には木曽義仲が親王塚の前に陣を構えたと記述があることから、古くから名前が知られていた古墳です。

所在地 中能登町小田中

中能登町の特産・名物

元気な能登で育った伝統野菜と特産野菜

能登野菜
~能登はおいしや~

豊穣な能登の伝統食として受け継がれ、古くから栽培されている野菜「能登伝統野菜」と能登の気候風土に育まれ、現在、能登を代表する野菜として親しまれている「能登特産野菜」の総称を「能登野菜」と呼んでいます。

能登野菜
~カラー野菜~

能登わかば農協と連携し、中能登町ではより高い栄養素を含む「カラー野菜」を栽培しています。「道の駅」織姫の里なかのとでは、「カラー野菜」を使った彩り豊かな料理レシピの考案や試食会を行っています。

中能登米

中能登町は、能登半島中央部の平地と中山間地域からなり、農業に適した土壌と、水に育まれたおいしい米の供給基地として、発展を遂げています。

中能登町の業種別ガイド

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中能登町 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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