わが街イイトコ!!

能登町特集

[石川県]

能登半島の北東部に位置し、北は珠洲市と輪島市、南西は穴水町に隣接し、東と南は富山湾に面して海岸線が続き、海岸線の大半は能登半島国定公園に含まれています。
外浦の豪壮な海食景観に対して、富山湾に面する内浦の柔和な沈水景観は、九十九湾や遠島山など好風景を現しています。北西端にはブナ林で知られ、展望が楽しめる鉢伏山(海抜543メートル)があり、町域の約8割が丘陵地となっています。
これらを水源として、町野川・山田川・寺田川・梶川・松波川・九里川尻川が日本海に注いでいます。
丘陵地は海岸にせまり、海岸段丘の発達が見られます。特に東側の海岸線は屈曲に富んで、天然の良港を形成し、山、川、海の豊かな自然環境に恵まれています。
市街地や集落は、海岸部や、山間部の川沿いを中心に形成されています。

能登町のいいトコ!!

能登町で憩い・楽しむ

九十九湾園地野営場

九十九湾内にある野営場では、キャンプはもちろん夏は透明度抜群の海で海水浴も楽しめます。屋外でバーベキューをしながら、海風に吹かれて癒されましょう。

所在地 能登町字越坂3-38
電話番号 0768-74-0102

のと海洋ふれあいセンター

九十九湾内にあり磯の観察路では海を身近に観察できます。海の生物と直接ふれあうことができ自然を満喫。夏季はスノーケリング体験も可能で、透明度抜群の海を体全身で楽しむことができます。

所在地 能登町字越坂3-4
電話番号 0768-74-1919

恋路海岸

能登内浦のやさしい女性的な景色を代表する海岸として恋路海岸があります。穏やかに湾曲した砂浜と真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ弁天島は恋路海岸の象徴です。浜に寄せる波はやさしく、訪れる人たちに安らぎを与えてくれます。地名に由来する恋の伝説があり、ロマンチックな名称から、「ラブロード」と呼ばれています。

所在地 能登町字恋路

能登町の名所・文化

アマメハギ

鬼に扮した子どもたちが、蓑を付けフカグツを履き、手に包丁(模造)やサイケ(竹で作った筒のようなもの)をさげ、「アマメー」と叫び、なまけ癖のついた人を「早く外に出て働け」と戒める民俗儀礼です。

所在地 秋吉ほか

重年十七夜祭り

太陽神である日宗屋神社の祭神に豊作を祈願する祈年祭、地域住民によって脈々と受け継がれる伝統行事です。稲に見立てた松の枝を、持ち上げようとする男衆と、枝を押さえて邪魔をするガン(カニ)子役の子どもたちとの絶妙な掛け合い(松祝い)が行われ、元々2月17日に行われていたので「十七夜」と言われています。

所在地 重年

あえのこと

「あえのこと」は、稲作を守る田の神様に祈り、感謝する奥能登の代表的な民俗行事です。
12月5日、1年の収穫を終えた田んぼから夫婦神である田の神様を迎え、ごちそうでもてなします。長く厳しい冬を家族と一緒に過ごした田の神様は、翌春の2月9日に田んぼに送られます。

能登町の特産・名物

のと寒ぶり

極寒の日本海で育った天然物でまるまる太った「のと寒ぶり」は、最高の脂の乗りと、引き締まった身で、刺身は脂で醤油も弾くほど。江戸時代の能登の寒ぶりは、一般に販売される前に「御用鰤」として加賀藩へ献上されていたブランドものです。

赤崎いちご

甘さで知られる赤崎地区産は、傷みやすく店頭にはめったに並ばない貴重品。

能登杜氏のお酒

2千年の歴史を有し、日本文化の結晶といわれる日本酒。その酒造り技能集団の統率者を「杜氏(とうじ)」、他の人々を「蔵人(くらびと)」と呼びます。日本四大杜氏に数えられ、何百年もの間受け継がれてきた匠の技は、能登町が全国に誇る伝統文化です。

能登町の業種別ガイド

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『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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