明光義塾は、昭和35年より一貫して「個別指導」という指導形態を研究・実践しており、まさに「個別指導のパイオニア」として子どもたちの学習をサポートしてきました。いわゆる「学校スタイル」の集団授業や、家庭教師しかなかった時代にすでに現在のスタイルの原形を完成させ、その成果の確かさに多くの信頼をいただき、これまでに100万人を超える生徒を送り出してきました。
生徒が受け身にならず主体的に勉強に取り組み、成果が期待できる指導法です。
たとえば「数学が苦手」という人が二人いたとしても、二人の苦手意識の程度は驚くほど異なっているものです。一人は根本的な理解が足りないため、前学年までさかのぼった学習が必要かもしれません。もう一人はごく狭い範囲や分野に限って苦手と言っているのかもしれません。当然のことながらこの二人への指導方法や内容は、まったく違います。集団の中で一斉授業を受けても、ついていけなかったり、退屈をしてしまう可能性が高いでしょう。個別指導の大きな魅力は、こうした理解度の異なる生徒に対してそれぞれにベストな指導が行える点にあります。
マンツーマンによる一人ひとりに合った指導が受けられ、自分のペースでじっくり問題に取り組める明光義塾の個別指導は、生徒に無理のない指導です。必ず自信が生まれ、意欲的に授業に参加するようになりますから、主体的に取り組む姿勢を養うことができるのです。