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白鳳九年御創建。寛弘年間、阿波鳴門突如鳴動、帝大いに憂、諸国修験高僧に鎮めよとお布令す。横山の禰宜、日夜祈祷の処、一首和歌を得る。阿波鳴門に趣き、神歌を詠むと、忽ちに嵐が静まった。この功により帝から「宮古」という地名を賜る。帰途ついてきた杖を屋敷前に植えた処、「逆さ銀杏」のご神木になった。 正治元年、源義経公、密かに平泉を逃れ当宮に参籠。家臣、鈴木三郎重家は、老齢のため、宮守として残った。代々藩主の崇敬、旧社格郷社。
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〒027-0052 岩手県宮古市宮町2丁目5-1 |
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JR宮古駅南へ徒歩5分。盛岡方面より車で市内に入り、裁判所の向い。 |
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0193-62-5072 |
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0193-71-1234 |
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9:00〜17:00(例祭初詣時を除く。) |
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年中無休(不在の場合もありますので、 ご一報の上、お越し下さい。) |
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交通安全・旅行安全、厄祓などに特に霊験あり
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宮古の地名の起こりとなった阿波鳴門への道中安全に因み、旅行安全に霊験あらたかです。また、天変地異を鎮めたことから、厄祓い、災難除け、除災招福、葬後清め、各種お祓いを随時行なっております。宮古地方の氏神様として、古くより信仰を集めてまいりました。初宮詣、家内安全商売繁盛、七五三、各種御守やお神札を授与所にて頒布しております。お世話になっている方へ、幸多かれと、又、この子の入学祝にお守をお贈り下さい。二百数十種類のお寺やお守やお札を準備してお待ちしております。お祓いのご予約は、FAXでも受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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