重厚な力強さを見せる 県産無垢材の活きた家
外国産材を使用せず、主に県産材を使用しています。土台にクリ、桂にスギなど、地場の木が持つ優れた特性を生かし、『長持ち100年住宅』を心がけています。
木材選定はお客様同行の上、入札にて丸太を購入します。一緒に山まで出向き、プランニングを考え、適材適所の木を探します。そのため「なにが、どこに、どのように使われるか」だけでなく、生産者の顔も見え、お客様には大変喜ばれています。わが家に対する愛着もいっそう深めていただけるはずです。
◇満足の家◇ 伝統工法による架構の美
風雪に強く、耐久性を備えた家。県産材の素材エンジュ・ツキ・キハダ・ケヤキ・クリ・スギ・アカマツ・ヒバなどの無垢材を十分に乾燥させ、部材を吟味しています。
接着剤は使用せず、金物に頼らない昔ながらの継ぎ手や仕口を用い、職人の崇高な技術で、素材と技を生かした家づくりを実践しています。
『県産材をもっともっと普及したい』一本の丸太から桂はもちろん、フローリング・壁板・下地材など、いろいろと加工することができます。同じ気候・風土で育った木ですから、構造さえしっかりしていれば寿命も長く保つことができます。子どもの成長を刻める大きな桂のある家、次世代に引き継いでいく家、そんな家づくりを目指しています。