土地・建物登記・境界調査測量はGPS測量システム採用の当事務所へ
【営業内容】土地家屋調査(土地建物の調査・測量・登記業務)
業務例
●土地の分筆登記(土地を2筆に分割したい)
●土地地目変更(畑を宅地に変更したい)
●土地表題登記(工地の払い下げを受けたい)
●土地合筆登記(2筆の土地を1筆にまとめたい)
●建物表題・表題変更登記(建物を新築・増築した際の登記)、建物減失登記(建物を取り壊した際の登記)
●土地境界確認(土地の境界が不明のとき) 等
「測量の碑(副碑)釜石市 唐丹町
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GPS測量風景
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「GPSによる面積の測量から位置の測量へ」
昨今は国民の権利意識が向上し、隣接所有者との土地境界紛争も多く見られるようになりました。現在一般に土地の境界を示す地図は、明治政府が課税目的に作成した公図と呼ばれるものがほとんどであり、国土調査等において作成されたものであっても年月の経過と共に不明となった土地の筆界(ひっかい)は、調査測量を経て隣接地所有者立会の上、初めて確認できるものです。苦労の末確認された土地の境界も境界標だけでは、道路工事、地震、作為的な行為を含め不明になることも容易に想定できます。現代はGPSを活用して、面積のみではなく境界の位置を、測量登記しておくのが、あなたの筆界を将来にわたって復元可能とする有用な手段なのです。