わが街イイトコ!!

盛岡市特集

[岩手県]

人々が集まり・人にやさしい・世界に通ずる元気なまち盛岡

1889(明治22)年、岩手県の県庁所在地として誕生以来、一世紀以上もの歴史を刻んだ盛岡市は、長い伝統と美しい自然の調和した北東北の交流拠点都市としてさらなる発展を目指しています。

盛岡市のいいトコ!!

盛岡市で憩い・楽しむ

石割桜

盛岡地方裁判所前にある、樹齢約360年ともいわれるエドヒガンザクラ。天然記念物。

盛岡城跡公園(岩手公園)

寛永10(1633)年に歴代藩主の居城に定められた。今も残る桃山形式の石垣美は一見の価値有り。

岩手山と北上川

北上川と秀麗な岩手山は、盛岡を代表する景観の1つ。開運橋、旭橋、夕顔瀬橋などがビューポイントで、色とりどりの花が岸辺を彩る。また、北上川は白鳥が越冬する川としても有名。

盛岡市の名所・文化

岩手銀行赤レンガ館

赤いレンガと白い花崗岩の帯のコントラストが美しい。東京駅の設計者である辰野金吾と葛西萬司が設計し、明治44(1911)年建造。

岩手県公会堂

昭和天皇のご成婚を記念して昭和2(1927)年に建てられた。重厚でモダンな建物は、近代的なビルが並ぶ官公庁街の中で今も存在感を示している。

もりおか啄木・賢治青春館(旧第九十銀行)

明治43(1910)年に建てられた美しいロマネスク風の近代洋風建築。現在、「もりおか啄木・賢治青春館」として保存利用されている。国の重要文化財に指定。
2人の青春時代と、盛岡のまちを紹介する常設展のほか、2階の展示ホールでは多彩な企画展が開催されている。

盛岡市の特産・名物

盛岡じゃじゃ麺

「盛岡じゃじゃ麺」は、もともと「みそうどん」という意味の中国東北部のジャージャー麺を参考に、『白龍』の高階貫勝さんが屋台から始めた麺です。麺と特製味噌をよく混ぜあわせ、お好みで、おろし生姜・酢・にんにく・ラー油を加えて食べてください。食べるほどにくせになる味わいです。
なお、麺と具は全部食べきらずに少しだけ残しておき、「ちーたんたん(鶏蛋湯)」と注文してください。おいしい玉子スープを味わうことができます。

しょうゆだんご

おだんごに生しょうゆを塗った、甘くなくシンプルな味が特徴で、柔らかさとまったり感がたまりません。おやつにもぴったり。

ひっつみ

水でこねた小麦粉を手で薄く延ばしたものを手でちぎり、鶏肉、ごぼう、にんじん、きのこなどを入れた醤油ベースの汁に入れて煮込んだ料理。名前の由来は、「手で引きちぎる」ことを方言で、「ひっつむ」と言うことから「ひっつみ」と名付けられました。もちもちとした食感となめらかなのど越し、季節の味わいのだしで食す、ほっと温まる岩手のふるさとの味です。

盛岡市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

  • 医療
  • 暮らす
  • 住む
  • 造る
  • 食べる
  • 装う
  • 学ぶ
  • 遊ぶ
  • 公共
  • その他

盛岡市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

PC版を見る

わが街事典アプリ版ダウンロード|無料

  • iPhone版
  • iPad版
  • Android版