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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
嘉元の三重石塔
この石塔は大石神社と南方神社の両社殿の間にあり、三層の石塔で台石幅77センチ、高さ215センチで、「嘉元二年(一三〇四)大歳甲辰十一月」と刻まれてある。
創建の時期が鎌倉時代末期で、弘安の役の戦没者の供養か、異国調伏祈願のためのものかとも思われるが定かでない。通称「荒神様」とも言われている。
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場所/薩摩郡さつま町中津川弓之尾(大石神社境内)
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