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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 秋葉神社社屋 |
町指定有形文化財(昭和44年3月26日制定)。 秋葉神社の創建は、いつの時代か分からないが、慶応元年(1865)、沢原の秋葉神社の前に六字形に町家300余戸を建てて、農工商の窮民を移住させたとあったものと察せられる。 当時、川添村と中津川村に秋葉神社があり、それを合祀し一時小国神社となった。そのあと清滝神社に合祀し明治42年に廃社となったので、その社屋を小学校の奉安殿として移動されたものである。しかし昭和20年の敗戦により楠辺地区民の手によって再び従前の地に戻された。この社殿は典型的な宮造りで、サイズは高さ3.7m、幅2.0m。
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