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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 二十三や市 |
串良名物「二十三や市」が1月26日(土)、27日(日)の2日間、串良町役場周辺を歩行者天国にして行われます。この市は、江戸時代後期から続く伝統ある市で、旧暦の12月23日に物々交換の場として開かれたのがその始まりとされ、戦後途絶えていたものを串良町商工会が昭和27年に再開したものです。 当日は、九州各地から植木、竹細工、刃物、陶器、花器類外各種特産品が、約1.5kmの道路上に約300店舗ほど立ち並び、2日間で約6万人の買い物客が訪れてたいへん賑わいます。 現在は毎年1月第4土日に実施され、大隅路に春の訪れを告げる名物市としてたいへん盛況に実施されています。フリーマーケットも併せて会場内で行われます。 肝付郡串良町で27、28の両日、恒例の二十三や市(同町商工会主催)があり、町内外から大勢の人が繰り出しました。 二十三や市は江戸時代、旧暦12月23日ごろに行われていた正月用品をそろえる物々交換が起源とされています。 「市の風に当たると風邪をひかない」といわれ、いまでは春を告げる名物市として親しまれ、町役場周辺の約1キロが歩行者天国となり、農具、刃物、竹製品などの実用品のほか、植木、ウナギ、焼き鳥、骨とうなど約350の露店が並びました。
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