永田いなか浜に立つ「送陽邸」は、台風に備えて屋根に石を並べた昔ながらのたたずまいが目印、浜から丘にかけて並ぶ建物は、屋久島の古民家を移築したもの。
明治初期から昭和初期にかけてのもので、集落ごとに雰囲気も内装も違うといいます。このお宿で感じる何よりの幸せは、ご主人一家の温かさ。「宿を始めてから全国に(親戚)がふえました」とご主人が語るたおり、「ただいま」と何度も訪れる人が多いとか。
海と夕日を眺め、潮風に包まれれば、ほかに何もいらないと思えるから不思議です。
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| フリガナ | ミンシュクソウヨウテイ |
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| 名称 | 民宿 送陽邸 |
| 電話1 | 0997-45-2819 |
| 電話2 | − |
| FAX | 0997-45-2819 |
| HP | − |
| − | |
| 営業時間 | − |
| 休業日 | − |
| 住所 | 〒891-4201 鹿児島県熊毛郡屋久島町永田いなか浜522 |
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| アクセス | 宮之浦港より車で(一湊、吉田方面へ)走る事20分 |
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| 関連リンク | − |
| ★手を伸ばせば海に触れられそうな、波打ち際につくられた露天風呂。海につかっているような野趣あふれる爽快さが魅力です。波が高くなると、海水が流れ込んで入浴できなくなってしまうのも、この宿ならではのご愛嬌。 ★海の上に張り出した涼み台で、お夕食。ご主人夫妻の心のこもったごちそうは、船上ですぐ首を折って鮮度を保つ屋久島名物・首折れさばの刺し身、おかあさんの煮物、さば節と塩らっきょう、とび魚のつけ揚げ、伊勢えびのみそ汁など。 |
★移築された古民家で、昔のままの屋久島の田舎暮らしを楽しめる客室。ゆっくりと海を眺め、潮騒を聞いてのんびり過ごすのが、この宿自慢の流儀。 だから部屋にはテレビも電話もありません、あしからず。 雑誌でもよく取り上げられる人気宿です。 どうぞおこし下さいませ。 |
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