九州八十八ヶ所巡礼第47番札所
九州八十八ヶ所は、昭和59年、弘法大師入定千百五十年を記念して、各派真言宗寺院を札所として創設されました。お大師様が大同元年(806年)、唐より帰朝し筑紫の国に逗留され、その間、九州各地を訪ねられたと言われています。「光明寺」は、第47番札所となっており、多くのお遍路さんにお越しいただいております。前面には広々とした駐車スペースがあり、高齢者の方や身体に障害のある方にも安心して御参りいただけるよう、設計しています。ぜひ足をお運びください。
今日を大切に、出会いを大切に、明日を元気よく
「光明寺」は、薩摩半島の一角、天然砂蒸しで有名な指宿温泉のある指宿市に位置しています。堂内には、地蔵菩薩を本尊として安置し、その側に寺宝で大師ゆかりの密教法具の一つ、香炉と如意棒が島津家祖霊の願文とともに、奉納してあり、年に1回元旦の日に、ご縁にあうことができます。平成18年には、みなさまの健康を祈って、観音菩薩蔵を建立しました。当寺は修行はもとより、悩みのある方に「笑顔で帰っていただきたい」、これを心より望んでおります。みなさまのご参詣をお待ちしております。駐車場もございます。
【ご本尊】地蔵菩薩座像