整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科中川整形外科|霧島市|整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科


「見てわかる」指導で治療への意欲を高める…。

私達スタッフ一同は患者さん一人一人の病気の状態に一番適した治療を真剣に考え、全力で治療することを目指しております。
19床の病室を保有し、清浄度NASAクラス100の手術において正確な手術をおこない、確実なリハビリにより手術を受けた患者さんが100%満足していただけるように、専門病院に待つ機能性を十分に発揮していきたいと考えております。
診療科目:整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

中川整形外科|霧島市|整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
中川整形外科|霧島市|整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科

詳細情報1
フリガナ ナカガワセイケイゲカ
名称 中川整形外科
電話1 0995-48-5633
電話2
FAX
HP
Mail
営業時間  8:00〜11:30
14:30〜17:30
休業日 日曜日・祝、祭日 土曜午後
詳細情報2
住所 899-4346
鹿児島県霧島市国分府中町33-17
アクセス JR国分駅徒歩2分
霧島市役所徒歩5分
西九州自動車道国分インター・隼人東インターより車で10分
関連リンク Yahoo!ヘルスケア

骨粗鬆症について…

来院する患者さんに骨粗鬆症が多いことに気づき、健康的な生活を送るためには骨粗鬆症の治療と予防がきわめて重要であると実感しました。70歳以上の女性や、60代でも痩せすぎの女性、ステロイドを使用している40台以上の女性など、リスクの高い女性には積極的に骨密度測定を薦めています。
「予防的な役割を担う町の医院では、けがをする前の指導こそが大切なのです。」と院長は言っています。骨粗鬆症の柱のひとつに骨粗鬆症治療薬があるが、痛みがなくなると自己判断で服薬を中断してしまう患者さんも多く、指導に頭を痛めている病院も多いです。院長は骨粗鬆症によって高齢女性が次第に円背になっていくイラストや、骨粗鬆症の骨の模型などを用いて、骨粗鬆症の怖さと服薬継続の重要性をわかりやすく説明しています。
又、4ヵ月後とのDXA、半年後とのNTXの検査結果をグラフに渡し。患者さんに経時的な変化を認識してもらう効果があります。努力した結果が目に見えることで患者産の経時的な変化を認識してもらうことも効果があります。努力した結果が目に見えることで、患者産の治療への意欲が高まります。
又、最初は2〜3日分の薬を渡し、患者さんが服薬継続可能かどうか確認した上で、徐徐に服薬期間を延ばすようにしています。