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霧島市特集

[鹿児島県]

霧島市は、鹿児島県本土のほぼ中央部に位置し、北部は国立公園である風光明媚な霧島山を有し、南部は豊かで広大な平野部が波静かな錦江湾に接し、湾に浮かぶ雄大な桜島を望むところにあります。また、霧島山系から裾野、平野部を経て錦江湾まで流れる清く豊かな天降川、その流域に広がる豊かな田園、そして山麓から平野部まで温泉群等を有しており、海、山、川、田園、温泉など多彩で豊かな地域です。天上界より望む、“霧に煙る海に浮かぶ島”それが「霧島」の名の由来と言われており、天照大神の神勅を受けた9人の神が、天孫降臨の第一歩を高千穂峰にしるしたとされています。また平成22年には日本ジオパークに加盟するなど、いまも変わらず自然と人との関わりの中にあり、伝統の製法で熟成された福山黒酢、豊かな香りとコクが特徴の霧島茶、火山活動の産物シラス大地で育ったサツマイモを使用した焼酎など、自然の恵みに満ちあふれています。

霧島市のいいトコ!!

霧島市で憩い・楽しむ

高千穂峰

天上界から神が地上に降り立った山として知られ、霧島山の主峰の風格を十分に備えています。山頂には鉾が逆さに刺さっており、これを「天の逆鉾」といいます。

霧島神話の里公園

霧島ならではの自然の地形を生かしたレジャー公園。標高670メートルの展望台からは桜島、開聞岳などの絶景が見渡せます。

所在地 霧島田口2583-22
電話番号 0995-57-1711

丸岡公園

桜やツツジの名所。ゴーカート場や日本庭園などもあります。

所在地 横川町上ノ3201
電話番号 57-0364

霧島市の名所・文化

妙見・安楽温泉郷

和風旅館が立ち並ぶ妙見温泉、昔ながらの湯治宿に自炊客でにぎわう安楽温泉、幕末の風雲児・坂本龍馬が日本ではじめての新婚旅行に訪れた地として知られる塩浸温泉など、霧島市のほぼ中心部を流れる天降川沿いに多種・多様な温泉地が広がります。

電話番号 0995-78-2115(公益社団法人霧島市観光協会)
0995-77-2426(安楽温泉振興会)
0995-77-2201(妙見温泉振興会)

霧島神宮

建国神話の主人公であるニニギノミコトが祀られている古社です。現在の社殿は第4代薩摩藩主島津吉貴公によって再建。年間約150万人の参拝客が訪れます。

所在地 霧島田口2605
電話番号 0995-57-0001

日当山西郷どん村

西郷隆盛が日当山を訪れた際に宿泊した龍宝家をイメージして建てられた家屋では、無料の貸衣装を着て楽しめるほか、日本庭園や特産品販売所もあります。

所在地 隼人町内1487-1
電話番号 0995-42-5880

霧島市の特産・名物

福山の黒酢

健康食品として人気が高い福山の黒酢。雄大な桜島を望む景勝の地・福山に伝わる天然のつぼ酢の歴史は古く、江戸時代後期の1800年頃にさかのぼります。「アマン壷」(鹿児島弁で酢のことをアマンといいます)と呼ばれる薩摩焼きの壷で、蒸し米と麹、天然のわき水だけを原料に、1~3年、じっくりと発酵・熟成して出来上がります。200年以上経った今も当時と変わらぬ製法で造り続けられています。

焼酎

焼酎天国と呼ばれる鹿児島県。その県内で製造されている焼酎は、大部分が主原料となる「芋」「米」「麦」など素材の味を生かした本格焼酎(乙類焼酎=単式蒸留機で蒸留したアルコール分45度以下のもの)です。霧島市には8つの蔵元があり、希少な銘柄も数多く揃うほか、蔵元によっては見学や試飲もできます。ひとつの市に8つの蔵元があるのは鹿児島でも珍しいことだといわれています。

かごしま黒豚

日本の黒豚のなかでもっとも人気があるのがかごしま黒豚。鼻や足など6箇所に白い毛があることから六白の名でも呼ばれます。日本育ちの黒豚と英国生まれのバークシャー種を掛け合わせて現在の黒豚が誕生し、すでに400年以上の歴史があります。えさや飼い方にもこだわった、きめ細かく、柔らかな肉質が特徴のかごしま黒豚は、数ある豚肉のなかでも群を抜いており、グルメ番組などにもよく取り上げられています。

霧島市の業種別ガイド

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