わが街いいトコ!!秦野市の歴史・年表

秦野市のあゆみ

昭和30年、秦野町と南秦野町、東秦野村、北秦野村の2町2村が合併し、「秦野市」が誕生しました。以来、長い年月を経て、現在の人口は、約17万人にまで成長しています。秦野市の歩んできた道のりの一部を振り返ってみましょう。

あゆみ

1955年(昭和30年)
秦野市の誕生

昭和30年1月1日、秦野町、南秦野町、東秦野村、北秦野村が合併(第一次合併)して市政が施行され、人口3万5277人の秦野市が誕生しました。同年4月15日に、真田を分離した大根村(落藩、北矢名、南矢名、下大槻)を編入合併(第二次合併)。また、7月28日には、西秦野村と上秦野村が合併して、西秦野町となりました。そして、昭和38年1月1日に、西秦野町を合併(第三次合併)し、現在の市域を持つ秦野市になりました。


市制施行当時の旧市庁舎(寿町)

1960年(昭和35年)

葉たばこの栽培が盛んに行われた。


1965年(昭和40年)

県立丹沢大山自然公園が国定公園に。


1969年(昭和44年)
市庁舎が落成

市制施行以来、市庁舎として使用していた旧秦野町役場(寿町)を、昭和44年10月27日に桜町へ新築移転しました。庁舎落成記念式典は、市政15周年を迎えた翌年1月1日に行われました。


新庁舎の落成記念式典

1981年(昭和56年)
東名インターが開通

東名高速道路秦野中井インターチェンジが昭和56年4月25日に開通しました。インターへの開設で市内から東名高速への直接乗り入れが実現し、交通の利便性が高まりました。また、物流も効率的になり、企業の立地条件の有利性も向上し、産業の発展にも大きく貢献しました。


産業の発展に大きく貢献した

1989年(平成元年)
まほろば大橋完成

水無川の自然と調和し、市民の憩いの場として愛されるように、市のシンボルとして新たに「まほろば大橋」が誕生。名称は市民公募で決定されました。時計台モニュメントや彫刻、ガス灯が設けられ、翌年には国の「街灯のある街30選」に選ばれました。


新たな市のシンボルの誕生

2001年(平成13年)

富士山が望める弘法山公園の展望台がオープン。


2007年(平成19年)
表丹沢野外活動センターがオープン

青少年の野外活動や体験学習の場として利用できるだけでなく、里地里山の保全活動の拠点としても活用できる施設として表丹沢野外センターがオープンしました。ハイキングや野鳥・植物・星空観察のほか、間伐材を利用した教室などが開催されています。


研修棟やキャンプ場も完備

2008年(平成20年)

8月15日を「秦野市平和の日」に制定。ペットボトルを再利用して作ったピースキャンドルを灯す。


秦野市
イベントカレンダー

1月1日
元旦歩け歩け運動推進大会
2月3日
節分祭
2月牛の日
初午祭
4月第1週
秦野桜まつり
4月第3土日
秦野丹沢まつり
4月中旬
ちゅーりっぷ祭り
4月下旬
鶴巻温泉春まつり
5月下旬
秦野商工まつり
6月第1週
丹沢ボッカ駅伝競走大会
7月下旬
曽屋神社例大祭
8月下旬
瓜生野百八松明
9月第4土日
秦野たばこ祭
10月第2週
さわやかウォーク
10月下旬
秦野戸川公園まつり
11月3日
市民の日
11月23日
実朝まつり
12月上旬
はだの丹沢水無川マラソン

秦野市 わが街事典

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